著者の文章のうまさ、へたさはもう直せない
- 2010/02/09 (Tue) 00:38
- 出版する
書き出しで
その著者・作者の方の文章のレベルがわかってしまう。
年間に10冊近く出版するビジネス書、自己啓発書の
多筆な著者・作者ならまず間違いなく
書いている人が別にいるはずだから、そんな方々の
文章を比較してもしょうがないけれど、
こと年間2−3冊のビジネス書、自己啓発書の著者・作者
や、
小説家なら自筆のはずだから(もっとも1冊しか書いていなくても
別の人に書いてもらっている経営者もいるが)
比較できる。文章のうまさが。
でも、
文章のうまさとは、本を書くときにうまくできるものではなくて
今までの人生で培われたものだから、
なおすことはほとんどできない。
しかも、
書き出しだけでもその方のレベルが見えてしまう。
失礼を省みず言えば
経済小説の小説家たちの文章は
総じて下手だ。
正確に書くからしょうがないという意見もあるだろうけれど
ソルジェニーツィンのような方もいるわけだし・・・。
医療小説やSFものの多くも読むに耐えない
でも、最近の小説 本では
この本は良かった!!
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この本は読ませてくれた。
さすが!!!
構成も文もうまい!!
21世紀活字文化プロジェクト
本好き同士のつながりをひたすら追い求める本魂!
amaran
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