出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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三橋先生がおされ気味、長谷川先生はすごい、「日本と世界はこう激変する」

すごい、すごい、
さすがの三橋貴明氏も長谷川慶太郎氏の
ゆるぎなき信念・眼力におされている。

それでも考えは変えないから両者ともすごい。

この本はたぶん表だけでなく
裏の世界までしっかり描いていて、長谷川慶太郎先生は
2012年に中国崩壊して、アメリカ大統領選挙ではオバマ再選はなくて、
ヨーロッパのEUはドイツ主導で崩壊しない
なんて言い切るところはさすが。

最近になって中国は2012年じゃなくて2013年だね、崩壊は
と書いていたけれど、
三橋貴明氏もおされ気味。

一部訳知りが顔のデータ分析系経済評論家の本を読むくらいなら
この本はよっぽどすごい

読んでみなはれ。

日本と世界はこう激変する 大恐慌終息へ!?日本と世界はこう激変する 大恐慌終息へ!?
(2012/03/30)
長谷川慶太郎三橋貴明

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アメリカの経済学者は優れた啓蒙家

マンキューの入門経済学で経済学を勉強する人は多いらしい。

そこでこの本を
他の経済学入門書と比べて読んでみた。

挿絵がおおいわけでもなく、物語風でもないこの本は
がっちりと作られている。

それでも、この読みやすさはなんだろう?

翻訳者の力量が発揮されている。

肩の力をぬいて読める本格経済学書というのは
今まででこれくらいだろうか?

同時に読んだクルーグマンのマクロ経済学もよかった。

マンキューといい、クルーグマンといい、
アメリカの経済学者は優れた啓蒙家だと感じた。すばらしい。

マンキュー入門経済学マンキュー入門経済学
(2008/03)
N.グレゴリー マンキュー

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クルーグマンマクロ経済学クルーグマンマクロ経済学
(2009/03/20)
ポール・クルーグマン

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この経済本が面白い。 経済学者や経済評論家の書く経済危機本はつまらない。

この経済本が面白い。経済学者や経済評論家の書く経済危機本はつまらない。
じっさい
経済学の教養を得て、
金融や経済の世界で成功している人でも

なんか書かれていることは陳腐。
はじめに主義主張ありきでものごとが見えなくなっている。

だからこそ、この本が面白い。

作者は経済学部卒じゃないしね



国家破産・これから世界で起きること、ただちに日本がすべきこと国家破産・これから世界で起きること、ただちに日本がすべきこと
(2011/12/15)
吉田繁治

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