マガジンハウスのマガジンハウスらしい新刊

「中国雑学団」 あっと驚く! 知っておくべき中国ネタ話88「中国雑学団」 あっと驚く! 知っておくべき中国ネタ話88
(2008/06/26)
柏木 理佳

商品詳細を見る


中国雑学団」 あっと驚く! 知っておくべき中国ネタ話88
この本、とてもマガジンハウスらしい。なにが?って。
本を手に取った瞬間からそれは理解できる。

内容もじつにいい。

中国の脅威とか、人権とか政治とか、
感情移入することなく、
雑学としての中国が描かれる。

こんな本もありなんだなと、思う一冊。
テーマ: ブックレビュー -  ジャンル: 本・雑誌
by bestsellers  at 20:45 |  エンターテイメント |  comment (8)  |   |  page top ↑

人を見る目がない人、、、たぶん植木理恵さんのターニングポイント的作品

人を見る目がない人―なぜ人は人を見誤るのか? (セオリーBOOKS)人を見る目がない人―なぜ人は人を見誤るのか? (セオリーBOOKS)
(2008/04)
植木 理恵

商品詳細を見る


「人を見る目がない人」は、たぶん植木理恵さんの
ターニングポイント的作品だと思う。

講談社から出た本だが、この本はあきらかに
「売る」ことを前提に書かれて心理の本だ。

確かにいい内容だ。

植木理恵さんが本気で「売る」ことと向き合ったというのが
本からわかる。

ビジネス系や心理系、自己啓発系の作家でさえ
ダメなのは 文体なのだけれど、
それでもこの本は、多少だが、
そこを意識して書かれている。

しかし4月に出た本だけど、書店対策はこれからなのだろうか?
近くの大手書店に行ってみてそう思った。


一読してみてください。
テーマ: オススメの本の紹介 -  ジャンル: 本・雑誌
by bestsellers  at 17:32 |  エンターテイメント |  comment (0)  |   |  page top ↑

作者のサイン会

ある作家のサイン会が
東京の大手書店でおこなわれた。

この作家の方、名前はだせないけれど
ある病におかされても精力的に執筆活動されている方で、
サイン会の数日前に、そのことが新聞にでたこともあって
盛況だった。

サイン会が終わって前後1週間で、
その書店でその方のが売れた冊数がでて、
ぼくの耳にもはいったが、
それは驚くべき数字だった。
なぜって、千冊を超えていたからだ。

当だろうか?

ある書店で、十数日で、特定の一冊の
千冊以上売るのはまさに奇跡に近い。

でも、なんとなくぼくにはわかる気がした。
その出版社の方々、営業も編集もみな
たんなるサラリーマンにはみえないのだ。

ベストセラーはまわりの人の努力がなければ生まれてこない。
テーマ: 書店 -  ジャンル: 本・雑誌
by bestsellers  at 09:14 |  エンターテイメント |  comment (0)  |   |  page top ↑
プロフィール

bestsellers

Author:bestsellers
社会人になったときは新聞社、今じゃ出版関係。
売れる本がきになる日々。文学以外の書籍を
売れる・売れないの視点からバサッと斬っていきます。ちなみに”文学”についてはhttp://tamebook.jugem.jp/

タメになるBOOK(^▽^)
で書いてます。
★fc2では文学以外について書きます。

フリーエリア



グーグルアドセンスの秘密第4版

にほんブログ村 本ブログへ


Yahoo、Googleハイジャック
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
リンク
このブログをリンクに追加する
おすすめ商品!
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる