2008/08/11
2008/05/06
人を見る目がない人、、、たぶん植木理恵さんのターニングポイント的作品
![]() | 人を見る目がない人―なぜ人は人を見誤るのか? (セオリーBOOKS) (2008/04) 植木 理恵 商品詳細を見る |
「人を見る目がない人」は、たぶん植木理恵さんの
ターニングポイント的作品だと思う。
講談社から出た本だが、この本はあきらかに
「売る」ことを前提に書かれて心理の本だ。
確かにいい内容だ。
植木理恵さんが本気で「売る」ことと向き合ったというのが
本からわかる。
ビジネス系や心理系、自己啓発系の作家でさえ
ダメなのは 文体なのだけれど、
それでもこの本は、多少だが、
そこを意識して書かれている。
しかし4月に出た本だけど、書店対策はこれからなのだろうか?
近くの大手書店に行ってみてそう思った。
一読してみてください。
2007/11/06
作者のサイン会
ある作家のサイン会が
東京の大手書店でおこなわれた。
この作家の方、名前はだせないけれど
ある病におかされても精力的に執筆活動されている方で、
サイン会の数日前に、そのことが新聞にでたこともあって
盛況だった。
サイン会が終わって前後1週間で、
その書店でその方の本が売れた冊数がでて、
ぼくの耳にもはいったが、
それは驚くべき数字だった。
なぜって、千冊を超えていたからだ。
本当だろうか?
ある書店で、十数日で、特定の一冊の本を
千冊以上売るのはまさに奇跡に近い。
でも、なんとなくぼくにはわかる気がした。
その出版社の方々、営業も編集もみな
たんなるサラリーマンにはみえないのだ。
ベストセラーはまわりの人の努力がなければ生まれてこない。
東京の大手書店でおこなわれた。
この作家の方、名前はだせないけれど
ある病におかされても精力的に執筆活動されている方で、
サイン会の数日前に、そのことが新聞にでたこともあって
盛況だった。
サイン会が終わって前後1週間で、
その書店でその方の本が売れた冊数がでて、
ぼくの耳にもはいったが、
それは驚くべき数字だった。
なぜって、千冊を超えていたからだ。
本当だろうか?
ある書店で、十数日で、特定の一冊の本を
千冊以上売るのはまさに奇跡に近い。
でも、なんとなくぼくにはわかる気がした。
その出版社の方々、営業も編集もみな
たんなるサラリーマンにはみえないのだ。
ベストセラーはまわりの人の努力がなければ生まれてこない。
- プロフィール
Author:bestsellers
社会人になったときは新聞社、今じゃ出版関係。
売れる本がきになる日々。文学以外の書籍を
売れる・売れないの視点からバサッと斬っていきます。ちなみに”文学”についてはhttp://tamebook.jugem.jp/
タメになるBOOK(^▽^) で書いてます。
★fc2では文学以外について書きます。
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