とてつもない日本

とてつもない日本 (新潮新書 217)とてつもない日本 (新潮新書 217)
(2007/06/06)
麻生 太郎

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この本を読んで、最初のインドの地下鉄の話には
感動させられた。

日本人の心のそこにあるもの、それは大きな力だと思った。

とてつもない日本
はいわずもがな自民党総裁候補で注目度NO.1の麻生太郎氏の
本だ。

もしご本人が書いているとすれば、その構成や文もしっかりしている。
いい本だと思う。

テーマ: オススメの本 -  ジャンル: 本・雑誌
by bestsellers  at 13:13 |  政治 |  comment (1)  |   |  page top ↑

美しい国へ (新書)

美しい国へ 美しい国へ
安倍 晋三 (2006/07)
文藝春秋

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読んでもいないのに”美しい国へ”について
書くのは気が引ける。

でもほんとうに読んでいないのだから、こういうしかない。
50万部を超したベストセラー、
いくら売りやすい新書だからといって
ここまで売れることは想像だにしない。

ちなみに、安倍首相の印税は、10%ではない。
けっこう低いのだ。
それでも、3千万近くはもらえるはずだ。

政治家の本は「理想」に始まり「理想」に終わるので、
おもしろくないのが普通だ。

でも、”美しい国へ”はぼくの周りでは評判がいい。
それでも、ぼくはこの本を読もうとすらしない。

毒がなければ、世の中、おもしろくない。
テーマ: **本の紹介** -  ジャンル: 本・雑誌
by bestsellers  at 20:40 |  政治 |  comment (0)  |   |  page top ↑

自由と繁栄の弧

自由と繁栄の弧 自由と繁栄の弧
麻生 太郎 (2007/06)
幻冬舎

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次期総理候補
といっては、早すぎるだろうか?
麻生 太郎氏のこの本、とてもいいと感じる。

政治家なら理想肌もいいだろう、だけど、麻生氏には
それだけにとどまらない物を感じる。

幻冬舎が出してきた仕掛け作品だろう。

幻冬舎も株価を大きく上昇させるためには、ここらで
インパクトが必要だろうし・・・。
なにせ、CBの償還期限が近づいているのだから。
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by bestsellers  at 19:44 |  政治 |  comment (1)  |   |  page top ↑
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社会人になったときは新聞社、今じゃ出版関係。
売れる本がきになる日々。文学以外の書籍を
売れる・売れないの視点からバサッと斬っていきます。ちなみに”文学”についてはhttp://tamebook.jugem.jp/

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で書いてます。
★fc2では文学以外について書きます。

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