出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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OECDの大人の学力テストで24ヵ国中、成績トップらしい

OECDの大人の学力テストで24か国中、日本は成績トップらしい。


言語能力

1位 日本
2位 フィンランド
3位 オランダ
4位 オーストラリア
5位 スウェーデン
6位 ノルウェー
7位 エストニア
8位 ベルギー
9位 チェコ
10位 スロバキア
11位 カナダ
12位 韓国
13位 イングランド
14位 デンマーク
15位 アメリカ
16位 ドイツ
17位 オーストリア
18位 北アイルランド
19位 ポーランド
20位 アイルランド
21位 フランス
22位 スペイン
23位 イタリア


数学の能力

1位 日本
2位 フィンランド
3位 ベルギー
4位 オランダ
5位 スウェーデン
6位 デンマーク
7位 ノルウェー
8位 スロバキア
9位 チェコ
10位 オーストリア
11位 エストニア
12位 ドイツ
13位 オーストラリア
14位 カナダ
15位 韓国
16位 イングランド
17位 ポーランド
18位 北アイルランド
19位 アイルランド
20位 フランス
21位 アメリカ
22位 イタリア
23位 スペイン


OECD Compare your country - Survey of Adult Skills

ニュースによると
この調査は、人材育成の参考にしようとOECDが初めて行ったもので、
OECD加盟国を中心に24の国と地域の16-65歳のおよそ157,000人が参加、
日本では無作為に選ばれた5,000人余りが解答したということらしい。

そして
「読解力」と「数学的な思考力」それに「ITを活用した問題解決力」の3つの分野で問題が出されたようだが、日本は「読解力」と「数学的な思考力」でトップの成績だったという。

このニュース
ヨーロッパ発(paris)だけに
英国BBCやドイツ、CBC canadaなどでとりあげられてはいるが、
中国や韓国、アメリカのニュースではとりあげられていない。
しかも、英国やドイツのニュースでは自国のレベル低下をうれえる声として
記事が書かれている。

異色なのはLifestyleで
Japanese adults top in reading, math skills: OECD studyと書いた
ここね。


短い期間だけど外国との仕事も経験したからよくわかるけれど
さすがに日本人! 能力の高さがわかる。

じっさい 外国では日本ほど本は売れない。
それにクイズ番組が高視聴率をかせぎだし
勤勉な国民性とくれば
それはランキングもあがるというもの。

そういえば
この手の本も日本ではけっこう売れている
こんなに高額でもだ!
一度、
Amazonランキング推移を見てくださいませ。

この本↓ のAmazonランキング推移 すごい売れ方だと思う、この値段で、この分野としては!

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売れている理由がわからないこともたまにはあるさ。この本のAmazonアマゾンで売れる理由

すごく売れている、まさに売れる本
少なくともAmazonアマゾンでは・・・


静的な装丁、静かなおももち。
動かないものは目立たない
目立たないから売れないというもの。

それでも売れている
少なくともAmazonアマゾンでは・・・。

つかみがあるわけではない。

作者、小池 龍之介
ビッグネーム出版社からしか本をださない。

大物であることは
間違いない。

ガブが
この作者を知らないだけなのか?

誰かわかる人がいれば教えてくれ。売れている理由を。


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ランキング推移


考えない練習考えない練習
(2010/02/09)
小池 龍之介

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フォレスト出版「NLP速読術」はタイトルからしてけっこう引き込ませる

フォレスト出版NLP速読術」は
タイトルからして
けっこう引き込ませる
面白い内容。

まずタイトルがいい
NLP速読
そして装丁も。

さらにはフォレストさんのやりかた。

売れる本はこんな要素と+3つの要素で決まる。


この本

実際すごく売れている。

ただ、ガブにはとても残念なことがある。

10分間で1冊読めるとあるが、
おそらくこのとうりにやっても無理だと思う。

ガブはだいたい20分で1冊読める。
早く読めば、10分で読めるかもしれない。

でも、
「それがいったいどんな効果をもたらすの?」

早く読むのは

ガブの場合、いつのまにかそうなったのであって
くんれんではない。

必要は発明の母なのかもしれない。

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