2007/04/30
初めて本をだす時
初めて本を出版するとき、
出版コーディネーターに依頼したり、
出版社に持ち込んだりと、やりかたはさまざま。
だけど、タイトルも内容も自分の思った
とおりになると思っちゃ、間違い。
出版社はその本が実際に売れなければ意味がない。
そして、もちこんでくる作品の9割はそこを
考えていない。
初めて本をだす人に対して、
出版契約はなかなか締結しない。
もうほぼ確定でも、初版○万部で、利益はXX円、
ターゲット層はxxで、これだけ売れる。
その根拠はxx。という社内稟議を、
とうさなければならない。
しぜんに既存の書き手さんに、
「このテーマで・・・」とお願いすることになる。
新人作家さんとしてはたぶんその間不安で
しょうがないはずだ。
出版社にはそんな新人作家さんの気持ちを
おもんばかる気持ちなどさらさらない。
タフでなければ生きていけない。
テーマ:
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