出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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新人が本を出版し、成功する方法

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新人出版し、成功する方法」なーんてミーハーな
タイトルをつけてしまった。

い、や、 じっさい、 
を だしたことがない人は
がでれば、売れてかなりの印税がはいってくると、
思っている。


ところが、どっこい、印税なんてほとんどの場合
数十万円どまり。
2-3か月かけて、書いたのわりにはむくわれない
数字じゃあありませんか?

出版社だって同じ、新人をだしても、
たいてい売れないから
売れるように仕向けていく。本のタイトルを考えて、
内容を修正させ、章だてもサジェスションする。
こんな作業の中で、書き手の側は、たいてい、いやになる。
「オレの書いたものはホントウに本になるのだろうか?」と。

それでも最後までついてきて、そこから出版までの期間が
1-2か月だと、たいてい その本は売れない。

なぜって?
販促計画がないからだ。

ビジネス書の某大手出版社みたいに原稿ができていても
半年以上時間をかける会社もある。

こんなことじゃあ、
新人が本を出版し、成功する方法」というタイトルに
反するわけで。

じゃあ、どうしたらいいのか?
出版社に影響力を持つ
大物販促仕掛け人にコーディネートを
依頼すればイイのです。(もちろん作品がチープじゃ
だめだけどね)
ただし、手数料は印税の4割が相場です。

_____________

ところで、その大物さまが販促にのりだした作品が1作、
この秋、出版決定しました。

その前に、1冊出版を依頼されている企画があるんだけど、
どこの出版社に声かけようか?と考える今日一日です。


企画◎とびぬけてるから、
書かしてから、もちこもうかなー?


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会計書のタイトルのきめかた

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最近は会計の本でも身近なものがでてきて、
素人のぼくにもわかりやすくなった。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 / 山田 真哉
にはじまり、
なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学 / 小堺 桂悦郎や、最近では30万部以上売った餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? / 林 總まで。

そして、最近扶桑社からおもしろそうなタイトルの本が出た。

女房を質に入れるといくらになるのか?

好奇心がくすぐられることうけあい。

で、このての会計書のタイトルは作者でなく、編集の人が
決めることが圧倒的。作者の知名度が低ければ、
原稿ができていても、販売までに時間をたっぷりかけたりする
こともあるから、
時代遅れのタイトルになることもある。

出版社はまだとざされた社会だ。

女房を質に入れるといくらになるのか?―投資理論や会計学でみる結婚・家族の“正体” 女房を質に入れるといくらになるのか?―投資理論や会計学でみる結婚・家族の“正体”
永野 良佑 (2007/03)
扶桑社

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新人作家の初めての本の出版やっと、OKになった。

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ビジネス書新人作家の本だけれど、今日
出版社と販促会社に電話したら、すでに「OK」になっていた。


10月か11月出版で、もう、準備は始まっている。
スケジュール表が送られてくるらしいが、
手元にないので全然わからない。

原稿はすべてあがっていたから。
販売促進の仕掛け作りと広告とかで5か月かけるわけだ。

しかし、驚いたことがひとつ
書店対策、読者対策の販促計画があまりに
大々的に組み立てられているらしい。
出版社の広告費を聞くわけにはいかないけれど、
どうもその出版社の方向性を変える出版にしたいのかもしれない。

販促の仕掛け人は業界ではめちゃ有名な方(
誰もが知っている本の出版の仕掛け人)だし、
もしかしたらこの秋の目玉かも?
などと考えてしまうのです。
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あのビジネス書は出版されるのだろうか?

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あのビジネス書は出版されるのだろうか?

○○出版編集のYさんについ、
電話かけてしまいそうになるけど、
我慢だね。

だって、「出版するから・・・」と頼んできたのは
○○出版だし・・・。
ガブの専門はビジネス書じゃないし、
はじめての出版社だから、どうも勝手がわからない。

しかし、ぎりぎりになって
「○月○日だすよ。初版2万部でね」なんて連絡あっても
困るのはガブの方、

帯に書いてもらう方々にもまだ連絡してないけれど
本当にまにあう?

まっ
いいか、もう少し待ってみよう。

と、いうことで今日はこれから直木賞作家の先生のところへ
行って直帰します。
だって、今日の仕事はすべてペンディング。
どうしていいかわからないわけです。

お金をふやす頭脳トレーニング

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「株のカリスマ」プロフェッサー・サカキの お金をふやす頭脳トレーニング
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榊原 正幸さん

青山学院の会計学の先生、榊原 正幸さんの新書。
やっぱり仕事として、読んでしまうのはしょうがないっか?

けっこうおもしろい。

「株で毎年30%の利回りをあげた・・・」
という紹介文、さすが、講談社さん。

10年で13倍くらいか~?これって
編集部のてこいれだろうな~。
内容はご自分でかかれたものだし、
構成もご自分でやられたように
おみうけする。

ダイヤモンド社さんを意識していないと言えば
うそになるけど、それほど意識していないこの会社の
編集の方は、ゴーイングMyway

さっすが です。

ところで、同様だけどまったく異質の
エイリアン型成功本の作者を
出版社にまわしたけれど、どうなったのかなー?
○○料がかかってるから少しは
キニナルせこい私です。

世間は休みだけれど、わたしやー、
仕事をしなきゃーね。

マザーズ族

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マザーズ族   Leading Entrepreneurs in TSE Mothers
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渡辺 仁さん

渡辺仁さんといえば「起業バカ」の作者。
脈絡をたどると、中小企業で出発しても売れない
新興市場に上場すれば金持ちになれる・勝ち組
・・・ということか?
という偏見で、ものをみてはいけない、ということで、
liveinhills氏
にメールをしたら意外なメールが返ってきた。

同じテーマで書かない?ブログを。
お題はマザーズでも新興市場でもいい
とのこと。

そこでこの本をとりあげることに。

しかし、
本業を忘れた資本ゲーム、
このさきどうなるのか誰もわからない。

平成19年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室平成19年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室
(2006/12/19)
栢木 厚

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