2007/05/26
新人が本を出版し、成功する方法

「新人が本を出版し、成功する方法」なーんてミーハーな
タイトルをつけてしまった。
い、や、 じっさい、
本を だしたことがない人は
本がでれば、売れてかなりの印税がはいってくると、
思っている。
ところが、どっこい、印税なんてほとんどの場合
数十万円どまり。
2−3か月かけて、書いた本のわりにはむくわれない
数字じゃあありませんか?
出版社だって同じ、新人の本をだしても、
たいてい売れないから
売れるように仕向けていく。本のタイトルを考えて、
内容を修正させ、章だてもサジェスションする。
こんな作業の中で、書き手の側は、たいてい、いやになる。
「オレの書いたものはホントウに本になるのだろうか?」と。
それでも最後までついてきて、そこから出版までの期間が
1−2か月だと、たいてい その本は売れない。
なぜって?
販促計画がないからだ。
ビジネス書の某大手出版社みたいに原稿ができていても
半年以上時間をかける会社もある。
こんなことじゃあ、
「新人が本を出版し、成功する方法」というタイトルに
反するわけで。
じゃあ、どうしたらいいのか?
出版社に影響力を持つ
大物販促仕掛け人にコーディネートを
依頼すればイイのです。(もちろん作品がチープじゃ
だめだけどね)
ただし、手数料は印税の4割が相場です。
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ところで、その大物さまが販促にのりだした作品が1作、
この秋、出版決定しました。
その前に、1冊出版を依頼されている企画があるんだけど、
どこの出版社に声かけようか?と考える今日一日です。
企画◎とびぬけてるから、
書かしてから、もちこもうかなー?








