自由と繁栄の弧

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麻生 太郎 (2007/06)
幻冬舎

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次期総理候補
といっては、早すぎるだろうか?
麻生 太郎氏のこの本、とてもいいと感じる。

政治家なら理想肌もいいだろう、だけど、麻生氏には
それだけにとどまらない物を感じる。

幻冬舎が出してきた仕掛け作品だろう。

幻冬舎も株価を大きく上昇させるためには、ここらで
インパクトが必要だろうし・・・。
なにせ、CBの償還期限が近づいているのだから。
テーマ: オススメの本 -  ジャンル: 本・雑誌
by bestsellers  at 19:44 |  政治 |  comment (1)  |   |  page top ↑

売れる本ってなんだろう?

出版社が”この本を売ろう”と真剣に考えると、時間をかける。

書店対策、しかけ、そりゃーもうさまざまなことを
やり、まきこんでいく。

で、結果はいいときもあり、わるいときもある。

当たり前だけれど・・・。

もちろん中小の出版社や資金繰りの
忙しい会社はそんな余裕など
ないからなるべく早く書店にならぶことを考える。

ビジネス書のもちこみなどで、よく
その分野が得意な大手出版社にもちこむと云々。と、
言われるけれど、いくら大手にもちこんでもその
出版社が本気にならなければ意味はない。

新人がもちこむ場合、出版社選びは、
そんな風説に左右されてはいけない。
テーマ: 売れる本って? -  ジャンル: 本・雑誌
by bestsellers  at 23:55 |  エンターテイメント |  comment (0)  |   |  page top ↑
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社会人になったときは新聞社、今じゃ出版関係。
売れる本がきになる日々。文学以外の書籍を
売れる・売れないの視点からバサッと斬っていきます。ちなみに”文学”についてはhttp://tamebook.jugem.jp/

タメになるBOOK(^▽^)
で書いてます。
★fc2では文学以外について書きます。

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