出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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自由と繁栄の弧

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麻生 太郎 (2007/06)
幻冬舎

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次期総理候補
といっては、早すぎるだろうか?
麻生 太郎氏のこの本、とてもいいと感じる。

政治家なら理想肌もいいだろう、だけど、麻生氏には
それだけにとどまらない物を感じる。

幻冬舎が出してきた仕掛け作品だろう。

幻冬舎も株価を大きく上昇させるためには、ここらで
インパクトが必要だろうし・・・。
なにせ、CBの償還期限が近づいているのだから。

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売れる本ってなんだろう?

出版社が”この本を売ろう”と真剣に考えると、時間をかける。

書店対策、しかけ、そりゃーもうさまざまなことを
やり、まきこんでいく。

で、結果はいいときもあり、わるいときもある。

当たり前だけれど・・・。

もちろん中小の出版社や資金繰りの
忙しい会社はそんな余裕など
ないからなるべく早く書店にならぶことを考える。

ビジネス書のもちこみなどで、よく
その分野が得意な大手出版社にもちこむと云々。と、
言われるけれど、いくら大手にもちこんでもその
出版社が本気にならなければ意味はない。

新人がもちこむ場合、出版社選びは、
そんな風説に左右されてはいけない。

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