出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち

ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち
ロバート・スコーブル、シェル・イスラエル 他 (2006/07/20)
日経BP社

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ブロガーの影響力ってどのくらいあるのだろうか?

少なくともアメリカと日本では違うような気がする。

それでも、人気サイトはRSSで読まれていたり、
と、何らかのてがかありがある。

日経BPからでたこの本はおもしろい。

企業もブログ界のインフルエンサーの声を
聞く時代なのかもしれない。













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Liveinhills氏の本が11月にでます。

Liveinhills氏が11月にでます。

そんなわけで、原稿を拝見。

ビジネス教育出版社からでるらしいけれど。

これは、「ヤバい経済学」
と、イメージこそ似ているけど、分析手法も、内容も違う。
だいたい、その会社の数字から、その会社の未来を予想。
過去を分析していくのは、まるでするどいメスで
切開していく外科医のようだ。
なんて書くと、ほめすぎかな?

こんな経営学もあるんだなと思う。
新しい学問のような気がする。

と、いうわけで、このが売れることを期待するのです。


ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー 他 (2006/04/28)
東洋経済新報社

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美しい国へ (新書)

美しい国へ 美しい国へ
安倍 晋三 (2006/07)
文藝春秋

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読んでもいないのに”美しい国へ”について
書くのは気が引ける。

でもほんとうに読んでいないのだから、こういうしかない。
50万部を超したベストセラー、
いくら売りやすい新書だからといって
ここまで売れることは想像だにしない。

ちなみに、安倍首相の印税は、10%ではない。
けっこう低いのだ。
それでも、3千万近くはもらえるはずだ。

政治家の本は「理想」に始まり「理想」に終わるので、
おもしろくないのが普通だ。

でも、”美しい国へ”はぼくの周りでは評判がいい。
それでも、ぼくはこの本を読もうとすらしない。

毒がなければ、世の中、おもしろくない。

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