出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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出版社がまったくの新人の作品の出版を、いやがる理由(1)

新人の著作者は好まれない。
「おもしろい、売れる」と本をもちこんできても、
その9割は、おもしろいかもしれないが、
けっして売れるものではない。

では、なぜ、何作かすでに著作のある作家が好まれるのか?

その答はいたって簡単だ。
1、すでにファン・読者層がついているのでどのくらい
売れるかが予測できる。
2、本の出来具合が予測できる。

ましてや、今は企画・切り口は編プロや出版社がとりしきる
時代、へたをすると著作者には、文章力さえ求められていな
いことがある。

要するに著作者が何かの分野でカリスマだったり、
ブランドだったりすればいいわけだ。

いきおい、数千人・数万人の読者をひっぱってくるわけでもな
新人の作品は出版社に行き着いてもゴミ箱にはいることに
なる。

この新人受難の時代にも、優秀な新人も百人会えば一人はいる。
その新人著作者をどう育てよう?というのが今回の
プロジェクトのはじまりなのだ。

ところで、このテーマはliveinhills氏と同じテーマを
お互いの視点から書くもの。

このプロジェクトや、liveinhills坂田薫氏の今回の本の
プロモーションについては彼が明日にも書くだろう。

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友人の本が11月出版されました。

1年で黄金の会社を生み出すカラクリ
―企業再生屋さんがコッソリ教える
/坂田 薫/価格:¥ 1,365 (税込)
という本が先週土曜日に出版されました。

ビジネス書ですが、とてもおもしろいと感じたしだい。
いや、友人の本ダカラってわけじゃない。

経営には素人のガブでも、わかりやすく
興味深い内容でした。
ビジネス書というと、最近流行の会計系とか
儲かる系とかわかれると思いますが、この本
まったくの新分野です。

驚きの連続です。

ちなみに内容をあっぷしたものです。

中小企業は努力してもお金持ちになれない理由が
会社の財務の構造から解き明かされていてとても
おもしろいと感じるわけ。

でも、そんな貧乏会社も金持ちになる方法まで
書かれていてびっくりです。

なんか得したきになりますよ。

1年で黄金の会社を生み出すカラクリコンテンツ

作者のサイン会

ある作家のサイン会が
東京の大手書店でおこなわれた。

この作家の方、名前はだせないけれど
ある病におかされても精力的に執筆活動されている方で、
サイン会の数日前に、そのことが新聞にでたこともあって
盛況だった。

サイン会が終わって前後1週間で、
その書店でその方のが売れた冊数がでて、
ぼくの耳にもはいったが、
それは驚くべき数字だった。
なぜって、千冊を超えていたからだ。

当だろうか?

ある書店で、十数日で、特定の一冊の
千冊以上売るのはまさに奇跡に近い。

でも、なんとなくぼくにはわかる気がした。
その出版社の方々、営業も編集もみな
たんなるサラリーマンにはみえないのだ。

ベストセラーはまわりの人の努力がなければ生まれてこない。

新人が出版し、ベストセラーになるまでの道

出版社への直接の売り込みでは、
新人は世に出にくい。
かといって、出版コーディネーターに単純に頼んでも
難しい。

仮に新人出版されたとしても、
それらの方法では、棚の片隅にかざられて
終わってしまうのがおちだろう。


うまくいっても、出版されるだけ。
ベストセラーになるための努力はしてもらえない。

新人にとって、特に、
すでに有名でない新人にとっては
けっこう受難の時代なのだ。

それでも「いいは売れる」と期待しているとすれば、
期待は裏切られることになる。
いいでも新人の場合は営業展開・書店対策の援軍
がなければうまくいかない。


やはり、平台に何冊も飾られたり、
大手書店で全面的な
バックアップがなければ、
どんなにいい新人でもベストセラー
にはならないだろう。

じゃあ、どうしたらいいのだろうか?

けっこう答えは簡単なところにある。

編集プロダクションでも、
書籍のマーケティング会社でもいいんだけれど、
出版社に影響力のある会社に
コンタクトすること。

そして、コンタクトする段階で
企画でなく、
「できあがった作品」を
xxxだから売れるんです・・・という根拠を含めて
もちこむこと。

この方法だとその結果はすぐでる。

もちろん、数ヶ月もかけて
書いた作品が即ボツになることもあるだろう。
でも、この経験は、そこから学ぶことができるなら
次回につながっていくはずだ。

けっきょく、いい新人の作品は、ビジネス書でも
文学でもこの経験からうまれてくる。



本の企画の練り方

を書く人が「こんなかんじのを書こう」なんて企画
するケースは少なくなっている。

たぶん、ダイヤモンド社さんとか、講談社さんとか
大手になればなるほど、編集の方が企画
作者をわりふったり、

なかには章立て、キャラ作り、切り口・・・つまり
の文章以外すべてを編集者がとりしきったり、

もっとひどいのになると、その出版のために
作者がまったく文章を書かなかったりするものもある。

つまり、”編集者がカンヅメ”になるのだ。

そして、このてのベストセラーになる。

新人受難の時代なのです。
でも、新人を発掘する方法はあるし、その手段もある。

新人は安易に出版社へ持ち込みなどせずに、
それらの方法に従ったほうがよい。

で、どんな方法?
それは次回。




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