2007/11/21
出版社がまったくの新人の作品の出版を、いやがる理由(1)
新人の著作者は好まれない。
「おもしろい、売れる」と本をもちこんできても、
その9割は、おもしろいかもしれないが、
けっして売れるものではない。
では、なぜ、何作かすでに著作のある作家が好まれるのか?
その答はいたって簡単だ。
1、すでにファン・読者層がついているのでどのくらい
売れるかが予測できる。
2、本の出来具合が予測できる。
ましてや、今は企画・切り口は編プロや出版社がとりしきる
時代、へたをすると著作者には、文章力さえ求められていな
いことがある。
要するに著作者が何かの分野でカリスマだったり、
ブランドだったりすればいいわけだ。
いきおい、数千人・数万人の読者をひっぱってくるわけでもな
い新人の作品は出版社に行き着いてもゴミ箱にはいることに
なる。
この新人受難の時代にも、優秀な新人も百人会えば一人はいる。
その新人著作者をどう育てよう?というのが今回の
プロジェクトのはじまりなのだ。
ところで、このテーマはliveinhills氏と同じテーマを
お互いの視点から書くもの。
このプロジェクトや、liveinhills坂田薫氏の今回の本の
プロモーションについては彼が明日にも書くだろう。
「おもしろい、売れる」と本をもちこんできても、
その9割は、おもしろいかもしれないが、
けっして売れるものではない。
では、なぜ、何作かすでに著作のある作家が好まれるのか?
その答はいたって簡単だ。
1、すでにファン・読者層がついているのでどのくらい
売れるかが予測できる。
2、本の出来具合が予測できる。
ましてや、今は企画・切り口は編プロや出版社がとりしきる
時代、へたをすると著作者には、文章力さえ求められていな
いことがある。
要するに著作者が何かの分野でカリスマだったり、
ブランドだったりすればいいわけだ。
いきおい、数千人・数万人の読者をひっぱってくるわけでもな
い新人の作品は出版社に行き着いてもゴミ箱にはいることに
なる。
この新人受難の時代にも、優秀な新人も百人会えば一人はいる。
その新人著作者をどう育てよう?というのが今回の
プロジェクトのはじまりなのだ。
ところで、このテーマはliveinhills氏と同じテーマを
お互いの視点から書くもの。
このプロジェクトや、liveinhills坂田薫氏の今回の本の
プロモーションについては彼が明日にも書くだろう。
テーマ:
出版・本をバイラルでプロモーション -
ジャンル:
ビジネス






