出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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ベストセラー本は作れないが、本をベストセラーにすることはできる。

ベストセラーは作れないが、
ベストセラーにすることはできる。」

この意味、わかるだろうか?

どんなにいいでも、いいだからでは
ベストセラーにはならない。
むしろ、最近の傾向は、内容がダメでも
ベストセラーが作られていく。

書店対策とかだけの問題ではない。
広告とかの問題ではない。
その自体がニュースになれば、売れるのだ。

たとえば、「陰日向に咲く」
ー劇団ひとり さん著作ーはその中でも
芸能人が書いた小説としてのニュース性と、
小説としての完成度がマッチしたものだ。

しかし、この本が新刊本や話題本の棚においてある
中堅以上の書店は少ない。
結果として、Amazonでは売れるが、パブライン等ではそうでもないという結果になる。

新刊本や話題本の棚にない本は、
本ではない。
だから、どこの出版社から
どのくらい力をいれてもらい、
出版するかはたいせつな
問題になる。

ところが、出版社よりも著者のほうで
イベントやニュースをおこす作家がいる。
その結果としてベストセラーが生まれる。

ベストセラー本のうちのいくつもが、
著作者によって書かれておらず、
企画は編集プロダクション。
切り口、タイトルは編集者。
そして、本文までも編集者によって
書かれているケースも多い。

そういうベストセラーの作者に、本のことを
聞いても意味はない。

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誰が、どんな本を書いて、どんな仕掛けで、どんな出版社から本をだすとベストセラーが生まれるのか?FIRST

誰が、どんな本を書いて、どんな仕掛けで、どんな出版社から本をだすとベストセラーが生まれるのか?

ということで、芥川賞作家ならこうなるでしょう。などということをもうひとつのブログで書いたけれど、

じゃあ、他の書籍では?というのを書いてみよう。

誰が?というのを新人作家がと置き換えるとすれば、
文学以外では、ブロガーというのが有力だ。

どの程度の内容を書いていて
文章力がどのくらいで、
そして潜在顧客層がどのくらいいるかが
わかるからだ。

どういうこと?といわれてもこまるけれど、
たとえばブログサービスでもFC2やseesaaや
JUGEMやヤフーでは推測できないが、
アメーバブログなら
それらのことは、すべてわかってしまう。

なぜ?って、
アメーバブログにはランキングもあり
コミュニティーになっているからだ。

だからといって、内容の薄っぺらいブログを
書いてテクニックだけで上位ランキングしても
意味はないのだけれど。

現実にガブの知り合いの編集者は
情報販売系や金もち系の作者以外で
アメーバブログを読んでいる。

アメーバブログの
設計ができるかどうか?
けっきょく
マネジメント能力がためされる。

カンタンな話だ。ブログをやっているなら、
ブログをとうして、自分の本を売るマネジメント
ができるかどうか?
だと思う。

友人の本だからすすめるわけじゃあないけれど、
liveinhillsの著書
「1年で黄金の会社を生み出すカラクリ」を読んで
マネジメントを理解してみるといいと思う。

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