出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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ほんとにいい本はどこにある?・・・ベストセラーは、出版社の意思と力で決まるのです。

やっぱり、売れる本って、 出版社の力と 押しと 決定 で決まるのです。

だってそうでしょう?

食い逃げ・・」でも、
「富裕層・・」でも、
効率が・・・」でも 

まわりの人は誰も読んでいない。

出版エージェントとか で さえ。

「・・・賞」をとった本は、
ニュースになるから、「増刷!」の一声で決まるから、
内容がしょぼくても、良い本になってしまう。 


出版人のあいだでは

「あの出版社だから・・・」

で  納得しちゃう
ベストセラー”も、真摯に考えると
ぜんぜん良くない本であることも多い。

こんなことをいっているから。
良い出版人になれないんだね、私は。


でも、今年はこんな私でも
ミリオンセラーをだしてやる。

今に見ていろ僕だって・・・
(と、いいつつ  何年すぎたことか!!!!!!!!!!)

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夢をかなえるゾウ

昨年の8月に出た本が今売れている。

飛鳥新社のマーケティングの成果といえる。
さっき見たら
amazonで7位だった。

「売れる」に拍車をかけたのが
マスコミ戦略であることに疑いはない。

夢をかなえるゾウ

セグメントしないでもこうやれば売れるといういい
見本だと思う。

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

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サンマーク出版の躍進

読売新聞、5日の朝刊3面に、サンマーク出版の広告が、
でかでかとでていた。

173万部突破の「小さいことにくよくよするな!」
に始まり、
170万部超えの「病気にならない生き方」
はては、稲盛和夫氏の「生き方」まで。
大部数出版がずらーとならぶ。

モノクロの広告でもインパクトは壮絶!!

しかも、紀伊国屋書店にてフェアという文字まで。

出版業界では知る人ぞ知る常識がサンマーク出版
にはある。

ベストセラーをだした編集者に印税!!!があるのだ。
ボーナスといってもいいけれど。

だから、サンマークの編集者下克上、必死になるわけだ。。



小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)
(2000/06)
リチャード カールソン

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「原因」と「結果」の法則「原因」と「結果」の法則
(2003/04)
ジェームズ アレン

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生き方―人間として一番大切なこと生き方―人間として一番大切なこと
(2004/07)
稲盛 和夫

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