出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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専門でもないのだけれど、良い本だと思ってしまう。これっていったいなんだろう?

専門でもないのだけれど、良い本だと思ってしまう。

これっていったいなんだろう?

それがこの本、今日ビッグカメラ書籍売り場で
手にとってまじまじと見てしまった。

イメージ&クレバー方式

おもしろい。

平成20年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室平成20年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室
(2007/12/20)
栢木 厚

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SEOマーケティングの2冊目

「仮説」「実施」「検証」で利益を最大化! “キーワード有効度調査”からはじめるSEM戦略「仮説」「実施」「検証」で利益を最大化! “キーワード有効度調査”からはじめるSEM戦略
(2007/03/27)
権 成俊李 泰成

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なんで、2冊目か?って。
それはこの本が中級者向けだから。

知り合いのWEB制作者に聞いたら
SEOで1位になっても、言葉しだいでその反応は違うという。

だから、SEOを知ってからこの本が必要になると思うのだけれど・・・。

とてつもない日本

とてつもない日本 (新潮新書 217)とてつもない日本 (新潮新書 217)
(2007/06/06)
麻生 太郎

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この本を読んで、最初のインドの地下鉄の話には
感動させられた。

日本人の心のそこにあるもの、それは大きな力だと思った。

とてつもない日本
はいわずもがな自民党総裁候補で注目度NO.1の麻生太郎氏の
本だ。

もしご本人が書いているとすれば、その構成や文もしっかりしている。
いい本だと思う。

いまなぜ金復活なのか

いまなぜ金復活なのか―やがてドルも円も紙屑になるいまなぜ金復活なのか―やがてドルも円も紙屑になる
(2006/10)
フェルディナント リップス

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リーマンブラザースの破綻、EUバブル崩壊の記事といい
暗いことばかり続く。

株は儲からなくなってきている。

FXは今日の円高などおもしろいかもしれない。

でも、今日読んだ本でこの本はおもしろかった。
少しばかりインパクトがたりないけれど、
文章も読ませるタイプ。

こんな本なら肩がこらないと思う。

ダイヤモンド社のダイヤモンド社らしいパワーセリング

世の中、いい本が売れていると思っちゃ大間違い。

出版社のパワーxxxで売れる本もたくさんある。

いや、いい本はぜんぜん売れなかったりもする。

たとえば、○○書店本店ビジネス書売上no.1とかは
まるまる操作だし、

平台の展開とか、検索機の近くに置くとかの置き場所ひとつで
ベストセラーができあがったりもする。

こんな話をしたあとに、
ダイヤモンド社さんらしい売り方の本がでた。

正直、まだ読んでないんだけどね。
いよいよ本の季節へ突入。

「売れ顔」の法則―ならべれば売れるヒット商品のつくり方「売れ顔」の法則―ならべれば売れるヒット商品のつくり方
(2008/09/04)
嶋 ひろゆき

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ベストセラーはだせるけれど、いい本はできない。

「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?―お金で後悔しないための経済学 (ソフトバンク新書 58)「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?―お金で後悔しないための経済学 (ソフトバンク新書 58)
(2007/12/15)
山本 御稔

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経済は感情で動く―― はじめての行動経済学 (単行本(ソフトカバー))
マッテオ モッテルリーニ (著), 泉 典子 (翻訳) という本が
行動経済学の本では、ずっと売れている。

紀伊国屋さんの戦略が図星であたったかたちなんだろうなと思う。

でもこの本も いい線いっている。
「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?
―お金で後悔しないための経済学 (ソフトバンク新書 58)

ところで、ずっとおもしろいなと思うことがある。

いい本が売れるわけではない現代で、
それでも、いい本を作ろうという編集者がたまに
いることだ。


ある出版社などはマスコミではもてはやされているが、その
内実は 編集者がやたらやめていく。

もちろん、ベストセラーはだせるけれど、いい本はできない。


ある人が amazonのコメントからマーケティングし、
ひとつの方向性を導き出そうとしている。

ネットはある意味 誘導がある世界だけれど、それでも
真実を見極めて すばらしい本ができるのなら期待したい。

間地 秀三さんの本はわかりやすい

株とFX―3日でプロ並にチャートが読めるようになる (アスカビジネス)株とFX―3日でプロ並にチャートが読めるようになる (アスカビジネス)
(2006/01)
間地 秀三山根 亜希子

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間地 秀三さんの本はわかりやすい。

数学だけかと思ったらいつのまにかFXの本も書いていた。
読んでみてこれもわかりやすいと思った。

この出版社の人に「30分で読めました」と話したら、
もっと時間をかけて読んでくださいといわれてしまった。

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