出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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苫米地さんの成功脳の作り方の本

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(2008/11/27)
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苫米地さんの成功脳の作り方の本では
もっともとっつきやすい。

実践的でもあるし、読みやすい

おすすめです。

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SEO SEM Technique Vol.6 ・・・おすすめです。

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毎年3月に翔泳社がだす売れ筋のSEO本。
毎年amazonランキング上位に位置する。
今年はマダ?と思っていたが、ここにきて登場。

でも、いつもと少し違う。

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良い本で文章もGOODだった。だけど思いのほか伸び悩み "円高円安でわかる世界のお金の大原則"

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岩本 沙弓

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しばらくぶりに
おもしろくわかりやすい為替の本の登場。
たぶん作者の第一作なんだろう。

章立て、切り口、わかりやすさ
イラスト、文章、横書き、、、すべてが良かった。

だけど、
マーケティングをしてみても
出版業界 では
何が売れるかわからないのが
わからないのが常識。


ベストセラーって何?というのが出版人の考え。

ビジネス書で、タイトル斜め書き
は売れないとか、
同じく、青色は売れないとかあるけれど、

どんなにいい本でもビジネス書の処女作
はだめという原則がある。

この本の出版部数もよくて初版1万部
で第二版は、何かがなければ無理かな??と思ってしまう。

それでも この本には、がんばってほしい。じっさい、いい本なんだから。

SEでない私にもわかりやすい。

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(2009/01/13)
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WEBと聞いてしりごみするタイプのガブでもわかる
わかりやすさ。

web2.0の先にあるもの、クラウド
を簡単説明。

プラットフォームだのphpだの素人には
わからないものをいかにわかるように書くか?

この本が売れている理由がわかるような気がする。

新書でどこの書店にもあるからか、
ベストセラーに近いくらい
地味だけど、コツコツ・けっこう売れています。

出版社のみなさんパブラインでみてみなはれ。

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(2007/12/28)
喜多川 泰

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隠れたベストセラー
ランキングには顔をださない。
ひそかに売れている。

けれど、
内容といい、文体といいすばらしい。
多感な頃にお読みになることをすすめる一冊。

本の売り方

貿易ビジネスの基本と常識貿易ビジネスの基本と常識
(2009/02/21)
大須賀 祐

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ベストセラーと、いい本がイコールにならないことは今や常識。

お金を銀行に預けていてはだめよ。という本はベストセラーに
なったが、むろんそのあとの金融不安、リーマン危機から
こりゃーだめだということで、
amazonではぼろくそにコメント・評価されている。

売れればいい出版社が、「こんな感じで、こうやって」と
決めて書かせるんだからしょうがないけれど、
書き手に見識があるとは思えない本も多い。

書き手は書いていくことで自分の意見をまとめていくことが多い。

もちろん読み手側にも問題があることもある。

たとえば、この本、いい本であるか否かは別として、
発売前に予約でAMAZON総合ランキング2位。
そしてじょじょにランキングは落ちていくが、
売れている本=いい本と、
思い込む人も圧倒的に多い。

でも、それでもいいのだ。一瞬でも目立てば
新文化なんかでとりあげられ、
中堅書店でもおいてもらえる。

おいてもらえるから売れるという循環になる。

丸善の○○店ランキング2位とかも
材料になる。

一店舗だけで目立ってもアリの世界。

この循環に入れない本はよくても売れない。

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