出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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ディスカヴァー・トゥエンティワンの進撃がとまらない

ディスカヴァー・トゥエンティワンの進撃がとまらない

じっさい 目立ち、売れて いる。

たしか、女性が社長だったけれど、

すでに組織化された読み手をもつ作者に
書籍を依頼することで
ベストセラーをだしている。

総じて 新人の発掘からベストセラーを出すことは得意分野でない(ゴメンなさい)。
新人なら組織ぐるみで総動員するフォレストさんのがいい。
ダイヤモンドさんや東洋経済さんはちょっとやりかたが違う。

どちらかというとサンマークさんに似ているかな?

ここに新人が企画をもちこむのは
アメリカの大統領になるのより難しい (どこも同じか?)。

小宮一慶さんとか
勝間さんとか、そうそう
CMのマッキャンエリクソンとも関係があったね。

異色の出版社です。





マインドマップ資格試験勉強法マインドマップ資格試験勉強法
(2009/04/15)
萩原 京二近藤 哲生

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予想どうりだった[非公認] Googleの入社試験

[非公認] Googleの入社試験[非公認] Googleの入社試験
(2008/07/31)
竹内 薫

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予想どうりだった[非公認] Googleの入社試験
と書くと、何が?と、 つっこまれそうだけれど、

問題が予想どうりだった。

この会社は仕事がてきぱきできる人間を求めていない。

なにか問題にぶちあたったとき、
解決策を探せる人間を求めている。

そういった意味でこの問題は想定内。

読んでみるとおもしろい。もっとも数学アレルギーがあるならxよ。

フォレストさんの新しい”ウリ”一瞬で相手を落とす! コールドリーディング入門

今日も出版社、明日も出版社へと、
しげしげ通う道すがら、
書店の平積みで見た本がこの

一瞬で相手を落とす! コールドリーディング入門

手に取ると、新書みたいな感じ、価格は1050円

もちろん作者は
フォレストさんが押す
石井 裕之さん。

最初の女子アナをだます話から
つかみはオーケー。

さすがコールドリーディング

あっというまに石井ワールドへ!

この方の文章、わるいけどうまいとは思わないけれど、
それでも グイグイ と、もっていかれてしまう。

こりゃ、また売れそうだ。

一瞬で相手を落とす! コールドリーディング入門~人に好かれる!信頼される!禁断の話術&心理術「ホワイト・コールドリーディング」 (FOREST MINI BOOK)一瞬で相手を落とす! コールドリーディング入門~人に好かれる!信頼される!禁断の話術&心理術「ホワイト・コールドリーディング」 (FOREST MINI BOOK)
(2009/05/20)
石井 裕之

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もったいないことをしましたね?「会計天国」

会計天国会計天国
(2009/04/21)
竹内 謙礼 青木 寿幸

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もったいないことをしましたね。
PHP研究所さん

ストーリー仕立ての会計

青木さんの本だし、わかりやすいことは
事前にわかる。

中身もわるくない。

でも、





章立てはちょっとダメだね。

ガブだったら、各章の長さをもっと短くして
20章くらいにする。

集中力が持続してくれないからね。

それと、図解ぽいほうがいかもしれない。

ちょっと残念。

googleブック検索










おすすめブックというより、
Googleのブック検索ができた。

たまたま

日本の書籍を探していたら発見。

その本の中身が読める。すごいツールだ。

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術
(2008/12/24)
小室 淑恵

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小室淑恵さんの
6時に帰るチーム術
は、ある意味、マネジメントの本だ。

しかもやわらかく
わかりやすい。
文章のそこかしこにでる
落ち着きが
ガブとしては気に入ってしまった。

出版社編集は、
けっこう他社の出版物や
ブログなどを読んでいる。
ある程度この業界に長くいると
横のつながりで
こんな人がいるよ・・・と、いうこともある。
原稿を持ってきて本になる人が5だとすると、
95はこのてのタイプだ。

ブログなどはランキング云々より
人気のある、ある意味ひかっているものを読む。

つまり、出版社編集はリクルーターなのだ。

今では有名な方だが、

この方も、始めは そうやってリクルートされ
たのかな?と
勝手に考えてしまった。

そんなことはさておき、
とても、よくできた本だと思う。ぜひ一読を。。。

「クビ!」論。 (朝日文庫)

「クビ!」論。 (朝日文庫)「クビ!」論。 (朝日文庫)
(2004/10/15)
梅森 浩一

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元ケミカルバンク、チェスマンハッタンの
人事担当梅森さんの「クビ!」論。 (朝日文庫)
はおもしろい。

専門書でない分
気軽に読めるし、
文庫ならさらに
気が張らない。

リラックスして読んでみるといい。

ただし、失業の危機にある人にはおすすめしない。

新規事業がうまくいかない理由:坂本 桂一さんの

新規事業がうまくいかない理由新規事業がうまくいかない理由
(2008/08/29)
坂本 桂一

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坂本 桂一さんの新規事業の本は卓越している。
とくに企業内起業をする人ならそれは
知らない世界といえる。

この新規事業がうまくいかない理由
は、秀逸だ。

社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!

社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!
(2006/02/11)
石原 明

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石原明さんの本は
わかるように書かれている。

坂本桂一さんの本と似ているが、
既存の組織を対象にするのが
石原さん、

坂本さんは新規事業かな。

読みやすいし
どちらかというと
マクロ的

会社が大きくなり
最後におこなう1人勝ちのための
システム投資については
とても興味深く読んだ。

それでも読めば得るものは大きい

おすすめです。

門田由貴子さんの組織改革のコノ本がよかった。

ザ・チェンジ! ~人と職場がガラリと変わる12週間プログラム~ザ・チェンジ! ~人と職場がガラリと変わる12週間プログラム~
(2009/04/21)
門田由貴子

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ザ・チェンジ! ~人と職場がガラリと変わる12週間プログラム
は、門田由貴子さんにとってはじめての本だろう。

フォレスト出版「無料ノウハウ」ページの連載などは
あったものの、
じっくりとフォレストさんが育て上げ
「売り」にでた。


このての類の本、
どれも似たりよったりで売れない
内容が良くてもぜったい売れないから、

フォレストさんの常套手段
が つかわれたわけです。

そして、ランキング3桁は見事。

なにより、中身は
けっこうぎっしりとつまっている。

ストーリーじたてなのだが、
そこに頼っているわけじゃあないし、
要点がつまっている。

すばらしい!!と感動。
コミュニケーションの専門家の切り口だからおもしろいのね。

だけど、段組、行間、字間
版面(はんづら)
など
もう少し工夫があってもよかったような。。。

288ページの本で
1,575円なら
切り口を少しかえて
2冊にしたらおもしろかったと思う。

そんなことはいってもしょうがないが、

組織の中にいる方なら
ぜひぜひ一読を!!!



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