出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広告を理解するな!

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

Amazonトピックの効用、アマゾンを誰が操作しようとしているかがすぐわかる

だから書いちゃダメだって言ってるでしょう?

何が?って、もちろん Amazonトピック のこと。

これを操作して売上げに結びつけるのは
高等テクニックが必要なのに、
それでも、あえてやろうとする?


あなたは、自分の書いた本が類書に比べてぬきんでていて
良い本だと思っているでしょう?

あなたって、著者、編集者でもいいかな。

なぜ自分の本を良書と思い込むのか?
それはあなたが時間をかけて書いたから良書でなければならない!というバイアス
がひとつ。

そして
もうひとつは「良書が売れる」などという
ありえない妄想
に取り付かれていることがひとつ。

そこで売れた本のAmazonトピックを探しても
なかなかいいサンプルがない。

おや、

1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上 春樹

商品詳細を見る


という本がいい例だ。

今年もっとも売れた小説だし。

そこで、このトピックをのぞいてみると

1Q84 BOOK 1の最近のトピック
内容・タイトル 返答 最新の投稿
ブックレビューまですばらしいとは村上作品おそるべし! 5 1か月前
これが「村上春樹」なの? 1 1か月前
鳥肌がたつ 3 9月 2009

ほーら、ほとんどが批判的なものでしょう。
こんな小説、エグくて、冗長で、
必要のない記述に満ちていて・・・。

と、村上批判がこのトピックからはじまってしまう。

2CHでも人気のスレはけっこう否定的なもの。

だから、もしAmazonのトピックを利用して売上げをのばしたいなら、
売れる本をだしたいなら、
マイナスをプラスに変える戦術が必要になる。

トピックを操作するとどうなるか?
この本のトピックを見るとわかるよ。きっと。

サイン ~神さまがくれた、幸せの羅針盤~サイン ~神さまがくれた、幸せの羅針盤~
(2009/10/24)
龍&アニキ

商品詳細を見る





にほんブログ村 本ブログへ



21世紀活字文化プロジェクト

本好き同士のつながりをひたすら追い求める本魂!

amaran

ブックマーク







読者のことを無視して書いてよい本、芥川賞

反論はあるだろう。

もっともだ。

芥川賞と言うだけで、レベルが高い低いは関係なく

5万部、10万部も売れる。

しかも内容は「なにもおこらない日常」
文章の微小なテクニックだけがうまくなる。

でも、その文は何も主張しないし、モノクロで
世間を俯瞰してもいない。

Twitterも
リーマンショックも、大不況もこの
文学にはない。
ただたんたんと欲のない人々の乏しい動きが描かれている。

好きなテーマは老い、死、そして家庭崩壊

最近の例だと?この本。

終の住処終の住処
(2009/07/24)
磯崎 憲一郎

商品詳細を見る


なんか
1人称だから、モノクロ・たんたんさが目立ってしまい、

Amazonカスタマーレビュー
にはこう書かれる事になる。

引用
5つ星のうち 2.0   2009/12/25
「自分には想像することしかできないけど、
この作品は「わかる人」にとってはきっと文学的価値が高いんだろう。 」

引用
5つ星のうち 2.0 2009/11/24
「ご都合主義的、かつ現実感の乏しい設定に辟易とした。 」

もちろん高い評価の方もいる

引用
5つ星のうち 5.0 2009/11/1
「これほど奥深い小説は久々です。ハマリました。確かに1度読んだだけではピンときませんが、」

引用
5つ星のうち 3.0 2009/8/3
「だらだらと人間の思考そのもののまま続く文章。時間の流れの遅速がつかみがたく、
論理的に整理もされていない。確かにこれが人間だ。」

わかる方は希少。わかってもらう必要などないのだ。
でも、あきらかに同じ文学でも
サロートグラスシモン
アメリカの移民系作家
たちとは明らかに違う。

文章に駆り立てる動機がなく
それが文学を崩壊させていくのだよ。

芥川賞サービス業にならなければ、
あるいは書く動機を強く意識した作品がでてこなければ
やがて見捨てられてしまう。




にほんブログ村 本ブログへ



21世紀活字文化プロジェクト
amaran

ブックマーク







本の売上を倍にする「書籍・新聞広告」の仕掛け方を知っていますか?

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

「読者は本を読めるが、本の本当の価値を読めるわけじゃない。」という言葉についての弁解

「読者は本を読めるが、本の本当の価値を読めるわけじゃない。」という言葉
じつを言うと僕の言葉じゃない。

坂田氏の発言を少しデフォルメして使わせていただいた。

アンデルセン童話の翻訳者として知られる早稲田文学の
楠山正雄氏、
読売広告社の元会長坂田隆三郎氏、
ひらけ!ポンキッキの企画で有名な元サンケイ新聞論説委員
楠山三香男氏を叔父にもつ文筆系一族の出らしい言質で、
何で企業再生なんぞをやっているのか?ともおもうのだけど。



ところで、


「読者は本を読めるが、本の本当の価値を読めるわけじゃない。」という
こと(おおざっぱに言うと)についてが話題になった。
偶然にも昨日、ある出版社の役員と。

理解できる?なぜこれが売れるか?
・・・だから、理解できないものにあわせることになる。
そして、良い商品からしだいに乖離していく。


うなずいてしまう。

これって自己否定?





にほんブログ村 本ブログへ



21世紀活字文化プロジェクト
amaran

ブックマーク







読者は本を読めるが、本の本当の価値を読めるわけじゃない。

読者は本を読めるが、本の本当の価値を読めるわけじゃない。

だから、
年に5冊も6冊も本を出す作家は
適当なことを書くようになる。
どっちみち8割の読者は、
それをわからない。
カモだからね。


売れっ子ビジネス系作家に
出版社がこのテーマで書いてくださいと頼み、
新書だから
枚数はこのくらいを目安にして、
期限はだいたいこのくらいまでにという。

そうすると、たいていは期限にまにあわない。

その売れっ子ビジネス系作家が書いてもどうせ
陳腐な内容しか書けないのは出版社の経営陣はわかっている。

でも、担当編集者はそれを疑う余裕さえない。

経営者にしてみれば、

資金繰りの歯車のひとつで、
その作家の名前が○万人の読者をつれてくる

のだから、内容などどうでもいいのだ。

売れる本でありさえすれば。

内容が陳腐でくだらない本を書いても
カモたちは気づかない。

どうせ、本当の価値など

100人読者がいれば1人しかわからないのだし。

あえて、書名はいわないが
売れっ子ビジネス書作家kのこの書にどんな
読むべき価値があるのか?



にほんブログ村 本ブログへ



21世紀活字文化プロジェクト
amaran

ブックマーク







ビジネス書大賞2010 『ブラック・スワン』が受賞

18日、最も優れたビジネス書を表彰する
『ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010』受賞作品を発表したという。

大賞は、ナシーム・ニコラス・タレブ著の
ブラック・スワン―不確実性とリスクの本質』(ダイヤモンド社刊)

Amazon6月22日16位、以降けっこう売れた本だ。
300位以内に9月まで
はいっていた、3刷計9万部は知っていたから
15万部はいってるかもしれない。

いや、ダイヤモンド社さんのことだ、

林聡さんで30万部いかせたんだから、それ以上いってるかもしれない。

でもこの本の受賞。

勉強と言う宗教洗脳ですこやかに育った
金銭的にめぐまれた知識層が決めたことだ。


読者と言うカモになりやすい
そのレベルの方々を集めるために
一般投票に「ツイッター」を
つかったし。
ビジネス書大賞の◎◎賞にはもちろん
協賛の出版社からでた作品が羅列。

これもまたカモ洗脳のための
隠れた宣伝。

正規分布、ガウス、フレームワーク、ケーススタディ
公式、思考法、マインドマップ、不確実性、リスク、効率


勉強することによって先端をいってるつもりでも
それによって
あなたたちは標準化・規格化されていっつている
ことを
忘れてはいけません。

ねっ、高学歴の高収入の恵まれた環境に育った
簡単に騙される カモさんたち。


あっ
いけねぇ
カモじゃなくてスワンの話だったね



ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
(2009/06/19)
ナシーム・ニコラス・タレブ

商品詳細を見る


ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質
(2009/06/19)
ナシーム・ニコラス・タレブ

商品詳細を見る





にほんブログ村 本ブログへ



21世紀活字文化プロジェクト
amaran

ブックマーク







編集者と経営陣と読者、書評者というスクエアは、出版を間違いなく崩壊させる


編集者がよいという本とは何でしょう?

何?もっと対象を絞ってほしい?
じゃあ、ビジネス書・自己啓発本に絞ろうか

編集者が良い本とはね、
主語がどれで述語がどれで、表記が正しくて
論理がとおっていて、その章のテーマが明確にわかるような内容で
章の最初からつかみがあって、章立ての構成をいじる必要がなくて
・・・。

でも、それって面白い?

といわれたら「NO」だね、きっと。

仮に「1分間で何もしなくても1億円手に入れる方法」
なんてタイトルの本を書いて、じっさいそれが事実としても
もはや、そんな本誰も買いやしない。

だって、見てよ、このタイトル
何?これ?しかも中身を読んでみてよ。

それでも売れるのがあるから読者のレベルというのは
広いんだね。

比較的若手で経験のない
カモさんたちが釣られやすい言葉。

1分間

稼ぐ

これで売れる本ベストセラーの誕生だね。

要するに
売れる本
ベストセラーの誕生は、
カモの釣り方しだい だから



本を読む人の中では、これらの餌につかまる人は
がミドルより少し劣るレベルかな
「夢をかなえる・・」とか
「やればできる・・」とか
「戦略的・・・」
とかの言葉が好きで、勉強だけで
何かが解決できると思っている。


勉強だけじゃ解決できないことが年とともに増えるのよ

いろんな餌があるね



これが読者の姿、本の中身の価値などわからない。

表面で判断し、生き方、考え方、人生論にめっぽう弱い。

話し方の本とかコミュニケーションの本とかにすぐとびつく

世代もいる。

なぜっ?て彼らは人生を生きてないからね。

昔で言うあたりまえのことさえわからない。

上司から指示されたら
新入社員が「○大卒の僕のやるべき仕事ではないので
その仕事は断ります」
という世代とか



たとえばさ、何度も書くけど
その世代の会話にこれ投げてみてよ。

会話
_____

朝、知ってる人に会ったら「おはよう」というんだって

それ、ルール?

ルールなんだって

かったるくね?いちいち言うの?
だいたい、そんなゲームないよ

言われてみれば・・。

じゃ、言わなくてもいいんじゃねー

そうかもしれない。でもこのあいだ
読んだ本にそう書いてあったよ


すっげー、そんんあルール書いてある本あんだ?

_____


読者は本を読めるが、本当の価値を読めるわけじゃない。

もっとひどいのが書評

ネットも紙媒体も何らかのバイアスの元に書評していく。
要するに書評はカネで買われる。


おっと、1人忘れていたぞ。
出版社の経営陣、これがなぜダメか?は編集差に聞けばわかるはず。

こんな業界の既存の出版がもつわけない。

そうなるとどうなるのか?

ここ↓でもよんでね。

「新刊書籍」というものが、数か月ぶりに本屋に出る日、
僕は朝早くから本屋の行列に並んでみた。





にほんブログ村 本ブログへ



21世紀活字文化プロジェクト
amaran

ブックマーク







該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。