出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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なんで、著者がAmazonのトピックやカスタマーレビューの読者コメントに、こんなに くいつかなければならないの?

なんで、著者がAmazonのトピックカスタマーレビューの読者コメントに、
こんなに くいつかなければ
いけないの?
と考えさせられた。

この著者
勝間さんの何かの本で、「書くことの数倍の売る努力をしている」云々と
いうのを読んだことがあるけれど、
まさに出版社にしてみれば率直にうれしい限りでしょう。

著名人の名前で本が売れる方々はすでにファンがいるので、
中身は軽視になる。切り口と章立ては大事だけどね。

要するに売れればいいのよなどということで
すべてうまくいってたんだけれど、
ホンモノ とニセモノ
なんていう意識が芽生えちゃったから
さあ たいへん。

ところで、この本の
トピックのコメント すげーなー と思う。

一般読者が 読んだ感想を如実に書き
悪口中傷とされて削除。

本人 勝間和代さんのコメントまで登場して
そのコメントが
「参考にならなかった」という圧倒的な圧力により
非表示にされる。

Amazonアマゾンのタグの付き方も面白い。

勝間さん
こんなに読者にくいついちゃいけません。

挑発されても、 男は黙ってサッポロビール!

それがフェアプレイです。

いや、失礼、女性に対して。。





まじめの罠 (光文社新書)まじめの罠 (光文社新書)
(2011/10/18)
勝間和代

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かつま1
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katsuma3.gif

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電通は、日本の全テレビ
ゴールデンタイムのスポンサーの割り振りに関して独占的決定権を持つ。
と、どこかで読んだことがあるけれど、
実際このての話は面白い。

やっと気付いた「AKBに電通が絡んでる」ではなく「AKBの正体が電通」な件 まとめなんてサイトもあって
日本の語られざることだったのだけど、
こんな本がでてきた。

しかも作者は
苫米地英人 氏
内容を読むと いつもの 脳の専門用語でできた本ではないので
たぶん、いや、もしかすると ご本人が書かれたものじゃないのかもしれないし。

この本自体のアイデアが別人ORサイゾー企画なのかもしれないし、
だとするとそこに何らかの意図があるかも?なんて思ってしまうが面白く読める1冊だ。

韓国推し問題とかもメディアがらみだから、
電通がからんでるかも? いや、確信犯?
これに乗せられるNHKの存在もまた裏に何か見えないと思われるものと
仕掛けがあって面白い。

ブームは作って賞味期限前にこわそう!という電通さんのこと
そのぶーむの アンチテーゼとして
この本読んでくださいな。

これがまた、売れているんだなー

Amazonランキング推移
立ち読みBook.Com(立ち読みできる)



電通 洗脳広告代理店電通 洗脳広告代理店
(2012/02/14)
苫米地英人

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こんな本が出版されていいのか?日本を支配している電通について書いてはいけない。

まだ出版されたわけじゃない。

だけど、今までタブーとされてきた
電通 について書いていいのだろうか?

と、思ってみてみたらCYZOから出るらしい

この本、中身が、どの程度書かれているか興味津々

ぜひとも一読してみたい。


電通 洗脳広告代理店電通 洗脳広告代理店
(2012/02/14)
苫米地英人

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電通 洗脳広告代理店


電通の正体

この経済本が面白い。 経済学者や経済評論家の書く経済危機本はつまらない。

この経済本が面白い。経済学者や経済評論家の書く経済危機本はつまらない。
じっさい
経済学の教養を得て、
金融や経済の世界で成功している人でも

なんか書かれていることは陳腐。
はじめに主義主張ありきでものごとが見えなくなっている。

だからこそ、この本が面白い。

作者は経済学部卒じゃないしね



国家破産・これから世界で起きること、ただちに日本がすべきこと国家破産・これから世界で起きること、ただちに日本がすべきこと
(2011/12/15)
吉田繁治

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この経済危機本のAmazonカスタマーレビューが荒れすぎていて面白い。

とても面白く読めた。
それって、本の内容じゃない。

Amazonのカスタマーレビューのことだ。

この作者のことはよく知らなかったが、
モルガン銀行の中で全世界中での儲け頭だったので
「伝説のトレーダー」と言われるほどすごい人だったが、

同時に

著作では、予想が当たらないということらしく、
予測が全く当たらない藤巻健史の未来予報
などと書かれてしまっているらしい。

そこで
今回出版されたこの本 ↓
がめでたくアマゾンランキング上位に君臨していたので
この本を例に
Amazonのカスタマーレビューを紹介してみようと思うのです。

なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのかなぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか
(2012/01/27)
藤巻 健史

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さて、この本
「円と国債がバブルの極限で、はじける寸前」と書き
あおる、あおる。

15件のカスタマーレビューが現在あるが、
☆2つ が5こ
☆1つ が5こ
と評判はかんばしくない。

それでもランキング上位維持で、十万部近くいってるんだから すごい すごい

せっかくだから
Amazonのカスタマーレビューを読んじゃおうということで
読み始めるとこれがまた面白すぎてたまらない。

電通や韓国資本やはたまた・・のバイアスをいっさい受けない
ガブとしてはたまらない。



まずはしょうかいね。

結果は、色々刺激的な話のオンパレードで、裏を考えずに読むと、
ころっと藤巻さんの話に騙されてしまいそうになるのでしょうが、
今回は、安達誠司さんというドイツ証券のエコノミストが書いた
円高の正体 (光文社新書)という本を先に読んでいたので、
どうやら藤巻さんの刺激的な語り口に騙されずに済んだようです。
ー以上 カスタマーレビューより一部引用ー

私は藤巻氏の意見は何十年先のいつかはそうなると思いますが、
藤巻氏は素人ではないので、そろそろ結果責任を感じた
ほうがよろしいかと思います。
ー以上 カスタマーレビューより一部引用ー

題名で購入しましたが、結論としては「買われるべくもない円が買われているだけのこと。将来は大暴落する。」というだけのものでした。
ー以上 カスタマーレビューより一部引用ー

まだ本を出版できる。。。だから日本は金融リテラシーが無いって言われるんですね。残念です。売れれば良いという出版社の見識も疑います。 ー以上 カスタマーレビューより一部引用ー

この本のことは
カスタマレビューに任せるとして、
それでもこのようなレビューが消されずに残される日本のネット風土の自由さに感謝です。

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