出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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Amazonランキングを操作して、本の売上をあげるあやしい著者たち、その2

Amazon(アマゾン)
ランキングを操作して、本の売上をあげるあやしい著者たち、その2

・・・などというタイトルをつけてしまったが
その1 というタイトルがあったわけではない。

ただ、以前も
この話題について書いたという だけだ。

具体的に検証したらおもしろいことになると思い、
ことのほかこの手の分析には強い liveinhills氏
のお話なども参考にしつつ検証へ。

そもそも、はてなブックマーク
でこの手の話題の前の記事、userついていたよ
と教えてくれたのはliveinhills氏

ここまで前説がながいとあきられそうなので
本題へ。


まず、このての偽装を考え行う方の多くが
情報起業家 とよばれる人たち。


もちろん、肩書き からしてあやしい。

大学の先生とか、中小企業診断士とか、
公的機関の専門家とか、
そんなものは もちろん いない。



その お方が書いた本の内容紹介を
Amazonで見ると、必ず出てくる言葉、

○億、○千万といった具体的な数字
もっと具体的であれば信ぴょう性があるから
年収6230万円なんぞと端数までいれる。


このとうりやれば
儲かる
稼ぐ
惜しみなく
楽に
億万長者
・・・といった言葉がたくさん。

これでもあやしいのに、
発売して1週間がたつと突然
Amazon総合ランキング1位に!


ここでまともな方は気づくのだが、
この1位、おいそれとは落ちてくれない。
偽装も不正も、行列ができれば既成事実をつくる。

多くの場合
1位→5位→二桁台→三桁台
で収束。

出版社がぐるになってやることはないけれど、
うすうす気づく編集者もいる。

なぜって?

だって、今そこでおこっていることは
丸善や紀伊国屋さんではおこってないのだから。


つまりね、この本はAmazonという一書店でしか売れていない。

この続きはまた・・・・。


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