出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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収録されていたエピソードが別の手記と酷似のため回収、最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話」

2009/05/01 15:52 【共同通信】
共同ニュースによると、

ベストセラー
「最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話」(中村克著)
の収録エピソードが、別の作者のものと内容が酷似していた問題で、
サンクチュアリ出版(東京)が1日、
書店に流通している約16万部の自主回収を始めた・・・
と、いうことらしい。

16万部という部数はきわめて大きい数字だ。

いったいなんでこんなことがおこるのか?というと、

いい作品ができるまでは、作者にめちゃくちゃ時間をかけさせ、
だめだしし、わかってもいないのに
「こうすれば売れるから・・・」と言って、タイトルも
内容も変えさせる出版社の体質があるわけだ。

しかも、悪いことに いい作品とは
編集会議、編集者にとっていい作品であり
けっして 読者にとってではない。


さらに、多くの出版社は
にっぱん、トーハンへの半年にもわたる買掛金をかかえる 
ことに
なるから 決めたら内容がどうであれすぐ出版したいという
気持ちになる。

1年前にできていた作品をああでもないこうでもない
と言い、何度もだめだしして
数週間、ひどいところでは1週間で発売する。

もちろん例外もある。

大物 と呼ばれる人たちは
著者:大物A氏 と本には載るが
その本を本人はつくっていない。

さすがにまったく書かないというケースは知らないが・・・。

それから、一部出版社(名前はださないけれど)は
長期の買掛がない。

この旧態依然とした業界はうみをだすべきだと思う。

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