出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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祥伝社イチオシ ”ユダ” の売れ方。はたして、ベストセラーになるのか?

祥伝社のイチオシはなんといっても
今なら ”ユダ”

そこで、
この売れ方、ベストセラーになるのか?が
気になるところ。

立花胡桃書籍化プロジェクトなるものまで
作り、裏切り者ユダというタイトルつけも、
そして、ブロガーへの書評依頼もとどこおりなく
おこなった。

しかもデビュー作にして上下巻2冊の私小説
エッセー、
キャバ嬢の世界がうまく書かれている。

読んでみて驚くべきことは
立花胡桃さんが
直接この本を書いているらしいこと。
そして、文章がしっかりしていること。


ピーク時の週給200万円の
六本木高級キャバ嬢が、やめたとはいえ
本人自筆で
本を書くなど、バカバカしくてありえないのが普通。


印税収入だけでいえば 最低 3万部 くらい刷らないと
「あほくさっ・・・」 ということでこのての話はまとまらない。
10万部超のベストセラーになって「当たり前」の感覚かもしれない。

それでも書くのは他に書くべきモチベーションがあるからだ。
復讐とか、見返したいとか、今までと違う自分を他の人(特定の人かもしれない)
にみせつけたいからだ。

いわゆる、持込か紹介かはしらないが、
他人を介しての持込の類だと思う。

お水の世界の人は、テレビで売れるには
そこから抜け出た何かがないとだめ。
みんな同じに見れる・・・とTV局の友人が言ってたが

キャラ確立→他メディア→本

というほうのがよかったかもしれない。


現在、
Amazon.co.jp ランキング: 本 - 379位
だけれど、
この先どうなっていくか?

もちろん祥伝社さんも
立花胡桃さんも知らないだろうけれど、

ガブにはなんとなく見えるようなきがする。


今、売れている本にはひとつの共通点が存在する。

ユダ(上)ユダ(上)
(2009/06/23)
立花 胡桃

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