出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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本を書いてデビューしたければ、、、。

初めての本を書いてデビューしたければ
どうしたらいいか?

よく聞かれる質問だけど、
一般書なら
まず その本は書きあがってなければならない。

最低でも400字x160枚くらいかな


もちろん書きあがった原稿出版社にもちこんでも
98%くらいは 「もう少しかけるようになってからね」と
言われる。
ということは、無理ということだけれど

次にやることは
持ち込むべき出版社を決め
その出版社の編集・営業の人の気持ちになることだ。

これができなければ、出版社から声がかからなければ
本を書くことは永遠にできない。

そして「どうしたら受け入れてもらえるか?」をその出版社の人の気持ちで
考え
結論が出たら、最初からすべての原稿を書き直すことだ。


ジャンルは?どの棚におかれるの?

キャッチは?15文字くらいで言うと?

章建てに、つかみある?

文章へただよね~?

タイトルだけで何の本かわかる?

ありきたりのことしか書いてないよね~?

読者は、20代?30代?男性?女性?

対象読者はこの本のどこに魅力を感じるの~?

・・・・・

これを徹底して考え抜いてください。

新人の場合だけこのハードルは高いのよ

そして、最後に出版社の人でも編プロの人でも、
コーディネーターでもいいので
その本を出版するのに力になるな(ということは出来が良いと
本当に感じてくれる人)という人を探してください。

なに?どうやって探せって?

そのくらいはわかるでしょう。

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