出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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祥伝社「ユダ」の逆襲が・・・。

祥伝社ユダ」の逆襲がはじまったらしい。
紀伊国屋や丸善のワゴン展開は終わってたから、
どうやって売るのか?

それでも増刷のようだし・・・。

祥伝社の凄腕女性編集者のプロジェクト
で、祥伝社にとっても
イチオシの本。
売れる本にしなければ!と思うのがあたりまえ。

ピーク時の週給200万円の
六本木高級キャバ嬢が、やめたとはいえ
立花胡桃 さん 本人自筆で
本を書くなど、バカバカしくてありえないのが普通。

だって本の印税は
この作者・立花胡桃 さんにとっては、労働の対価としては
安すぎる

「あほっくさ」と考えるのが作者の常識

それを書かせたのだから、
本人に直接の金以外のモチベーションがあるからだ。

復讐とか、

見返したいとか、

今までと違う自分を他の人(特定の人かもしれない)にみせつけたいからとかね。





だから

これだけのリアリティー
新人でも、しっかりした文章だと思う。

物語への引き込み方も
すばらしい。

売れる本に なってほしい。


ユダ(上)ユダ(上)
(2009/06/23)
立花 胡桃

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