出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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xx書店xx店週間ベストビジネス部門1位とかの嘘

xx書店xx店週間ベストビジネス部門1位

とか、よくみつけるでしょう?

著者のホームページに書いてあったりとか・・・。
なかには新聞広告にまで・・・。

あれ、他で
上位100にもはいってなければ
ほとんど嘘なんです。

正確に言うと
著者仕込みサクラ買いがもあるんです。


そんなとき
出版社によっては「正直、やめてほしい!」と思うことも
けっこうあるのです。

つまり、もう一度言うけど
著者さんにモラル感覚がない場合
こんな
みえすいたことをやるわけです。

常識で考えればわかるけれど、売れている本なら
そこ以外の所でも
ある程度は売れるはず、
それなのに
他の店ではぜんぜん。

この開きは一目瞭然。

その出版社の担当者なら
この異常には即気づく

だって
丸善さんの店別データとか、
パブさんとか明らかに異常値なんですもの。


たしかに、

xx書店のxx店では1週間で
50冊売れても
「アレ、仕込みみたいから、注文少しにして・・・」
という管理の行き届いた店員さんもけっこういる。

出版社だって追加が来て、又50冊だしたはいいけれど、
1冊も売れずに全部返品じゃあ、滅茶苦茶。


でも、コレをやっていい本もあるのです。

それは ”隠れ自費出版本”


その本はその方のお仕事の宣伝のために作られた本で、

読者のことなんててんで無視の
内容の薄い本を書いて、

「餌をまいて釣れればいいや」くらいの
ノリで隠れ自費出版される
著者様も、ほんの少しですが
いるわけです。

資金もその方から全額もらってるわけですし・・・。

本末転倒です。本当に

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