出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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7月後半から又売れ始めた20年以上前の本

7月後半から又売れ始めた20年以上前の本があるんだけれど、、。
7月20日すぎからちょくちょくAmazonベストテンに入っている。

もっとも
以前もこの本はこんな形で
20万部?だっけ?売れたときもあったけれど。

たぶん去年から累計で50万部はいってるだろうね

昔に書かれた本なのに、内容はすばらしいけど、
すばらしい本だからといって売れることがないのが
この世界の常識。


そこで、

これを分析すると、
売れるために
やるべきことがいくつかわかってくる。

まず、目立つこと

どうやって?

7月後半の本の売れなくなる・新刊がでなくなる時期から
ワゴン、平台展開する(けっこう費用かかるけど・競合が少ない
時期だから相対的にコストは安くなる)

一度いっぺんに20万部増刷で成功しているから、
その話題で「20年前の英知でベストセラーになったあの本を
この夏休みに読んで、一歩先へ!」とかのPOPとか
で、くいつかせる。

新聞へのリーク
もちろん「また売れ始めた(じっさいには相対的に押し上げられたんだけれど)」
で。

内容的にも新聞社はokだしね。

新聞の書評はこの時期がらあきだから
とりあげられやすい。

新聞社に圧力をかけられる方に電話する。






こんな感じだろうか?

もっともこれだけのことを
中小がやることは
できないか??

ちくま書房さんだからね。

・・・などと、
勝手な想像です。あしからず。



思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)
(1986/04/24)
外山 滋比古

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