出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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著者と編集者でできあがるもの

はじめて本をだすときは
著者は編集者の指示に正確に従う。

でも、何冊目か、たぶん3冊か4冊目くらいになると
編集者のとおりにやっていたのでは
売れないことに気づく。

まさしく力を入れて書いたものが売れないのだ。

タイトルは自分で決めても
だめと言われ、
副題さえ出版社側が決める。

章立ては、著者サイドでなんとかできる
けれど、
9割の書き手はゴーストライター
に等しい。

できあがったものは
もはや本ではない。

○○術というタイトルの本が
○○のしかたについて書いていない
なんてことになる。


それでも「その方の名前なら」売れるから・・・という理由で
同じ作者が同じ内容の本を何度も書くことになる。




新人作者が育たないのは
優秀な読者が育たないからともいえる。ゴメンネ辛らつで。

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