出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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めちゃくちゃ良い本と、ゴミのような本ではどちらが売れるのか?

めちゃくちゃ良い本と、ゴミのような本、いわゆる駄作ではどちらが売れるのか?

もちろん良い本だと思うのが大方の意見。

でも、
実際には

本屋での展開のしかたと、宣伝で勝負が決まる。

つまり、金でほとんどが決まる。

それでも、タイトルや中身がよければ売れると言う出版人もいるが、

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書) (新書)」
があんなに売れたのも、著者山田 真哉氏がどjこかの雑誌で書いていたように
1千万円を超える広告費を自腹でだしたからで、

「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」が30万部を超えたのも
本の中身がよいというだけの理由からではなく、
裏でさまざまな作業がおこなわれていたからにほかならない。

その他
知る限り
6割以上の本が偽の人気でベストセラーとなる。
それ以外は、著者の名前で売れるのが2割~4割
おそらく「良い本」という理由だけで売れる本売れる本
5%にも満たない。

読者に育ってほしいと思う今日この頃。




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