出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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もはや、タイトルでは売れ行きは決まらない

多くの出版社は誤解している。

タイトルでは売れ行きは決まらない。


どんなにタイトルが良くても、
どんなに中身が良くても、
適切な広告宣伝費のつかない本は売れない。


売れる本と、適切な広告宣伝費、しかけは密接な関係にある。

それでも1-2年前くらいまでは
売れる本がしかけや広告なしに売れているときもあった。

しかし、ビッグネーム
では話が違う。

タイトルが優先するのだ。

この作者
橘玲氏ビッグネームだ。
すでに顧客をもっている。

だから講談社さんとしても初版で
どーんと出す。

このての作家さんだと初版で印税
200万円くらいはいかないと
少ないと思うのがふつうだから、
おもいきった冊数が最初に刷られる。

そこで タイトルが問題になる。
このタイトルはあきらかに講談社編集部がつけたものだろう。

でも、残念ながら少し切り口が
庶民感覚とは違った(ごめんなさい、講談社編集部の方)

6/4発売で、予約の段階でamazon100位以内、
6/3には8位まで行っている。

その後も
もちろん50位以内を維持。

そして
7月終わりかか8月始めか忘れたが、
東京メトロの車内広告をだす。

効果は8月9日にでだすのだけれど。
Amazon圏外から200位台へ推移がいいところなのだ。

橘玲氏は才能ある作家で
集客の段取りがきわめてうまい。


でも今回の作品、
残念ながら
タイトル
ないたと思うのだが・・・。

テーマも少し絞りにくいからしょうがないけれど・・・。

もう少し工夫すればもっと売れたはず。



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(2009/06/04)
橘 玲

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