出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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鳥居みゆきの小説は、売れるのか?

鳥居みゆき小説は、売れるのか?

夜にはずっと深い夜を (単行本)という本を
8月6日に幻冬舎からだした鳥居みゆきだが、

この本、本屋に行っても平台展開されていない。

じゃあ、売れていないのかといえば、そんなことはない。

6日前にすでにAmazonランキング100位以内、最高14位まで行って
ダウンしている。

売れかたで 言えば
普通の芥川賞作品の凡作ぐらいの売れかたなのだ。


売れているか?いないかわからない?って?

けっきょく売れているはずの部類なのよ。

しかも、もしそれらと同じパターンだとすると
9月後半か10月には完全に売れなくなるのが
本のマーケティングにかかわってきた人の常識(常識でもないかー?
知らない出版社のが
はるかに多いからね)

つまり

結論はひとつ
幻冬舎さんは今すぐ
なにがなんでも平台展開、ワゴン展開すべきなのよ

彼女の場合、広告は不要。

なぜ、それを今やってないのだろうか?

ps
最後に、ガブもまだ読んでません。

夜にはずっと深い夜を夜にはずっと深い夜を
(2009/08/06)
鳥居みゆき

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