出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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鳥居みゆき、アンジャシュ、ロザン、、、芸人小説の売れ方

本の売れ方

芸人小説売れ方
はこの3つのパターンに集約される。

直木賞的な視点でなく
純文学と言う視点でいえば
芸人が書いた小説では
劇団ひとりの「陰日向に咲く」が
かなり
よいほうに入ると思う。

1は
ロザン菅 広文さんの京大芸人

京大芸人京大芸人
(2008/10/30)
菅 広文

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2は
アンジャッシュの渡部さんのエスケープ
<
エスケープ!エスケープ!
(2009/07)
渡部 健

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極論で言えば
本の売れ行きは、内容のよさとは関係ないので、
いかに露出(目立つアクションを起こす)を増やすかかで決まる。

ロザン菅 広文さんの「京大芸人
の売れ行きのよいときの山は
モちろん
露出で決まっている。
おそらく現在7万部は越しているだろうから
並の芥川賞作品と同じ程度かもしれない。

アンジャッシュの渡部さんの「エスケープ」
はまだだけれど、
これからの露出で売れかたは変わる。

そして3は
鳥居みゆきさんの「夜にはずっと深い夜を 」が
大化した場合の想定だ。

これだと10万部ははるかに越え
30万部、50万部も・・・という売れ方になる


はたしてどうなるのか?

予想はついているんだけどね。

夜にはずっと深い夜を夜にはずっと深い夜を
(2009/08/06)
鳥居みゆき

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