出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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仕掛け、展開されなければ、どんなに良い本でも売れない。

平凡なことが書かれている仕掛けの本と、
驚きのテクが書かれている仕掛けなしの本では
どちらが売れるか?
と、いうと


平凡な本のが 売れる。

たとえば
「誰でも1つのことを10分でするだけで、20分後に1億が儲かる秘密の本」

という本があったとして、
中身もそのとおりで、わかりやすくて
本を読んで10分間それをやった人が
みんな1億手に入れることができたとしても
やはり売れない。

これが噂になるとかの仕掛け、展開があれば売れるかもしれないが
売るためにはそんな本でも
展開、仕掛けが必要になる

本は、だしただけでは駄目なのだ。

そして、

仕掛けのひとつ
展開」 とは、本が書棚に縦に並べられることではなく
表紙が見えるように並べられることだ。

東京の本屋さんと地方の本屋さんでは
同じ書店でも
展開に関しては微妙に考え方が違う。

東京の大手本屋さんでは
場所代をだしてくれた出版社の本を露出し展開したがる。

かくして東京の大手本屋さんの展開されている本の多くが
売れる本 を作るための 売れている本
になってしまう。

でも、最近
三省堂さんや丸善オアゾ
では少し違うのかな?と思えることがあった。




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