出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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美しい国へ (新書)

美しい国へ 美しい国へ
安倍 晋三 (2006/07)
文藝春秋

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読んでもいないのに”美しい国へ”について
書くのは気が引ける。

でもほんとうに読んでいないのだから、こういうしかない。
50万部を超したベストセラー、
いくら売りやすい新書だからといって
ここまで売れることは想像だにしない。

ちなみに、安倍首相の印税は、10%ではない。
けっこう低いのだ。
それでも、3千万近くはもらえるはずだ。

政治家の本は「理想」に始まり「理想」に終わるので、
おもしろくないのが普通だ。

でも、”美しい国へ”はぼくの周りでは評判がいい。
それでも、ぼくはこの本を読もうとすらしない。

毒がなければ、世の中、おもしろくない。
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