出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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心を研究する著者だから、研究されつくしたこの本の売り方

ガブの好きな作家の一人。

心を研究している方だけに実に売り方がウマい。

毎回タイトルは
人の心をつかんでいる。


この作者の作品の特徴は 時代の流れに乗るテーマ」
だから、ある程度売れる。
しかも、新書が多い。
あきらかに
これは「売れる」を計算している

「私はうつ」と言いたがる人たち (PHP新書) (新書 - 2008/7/16)
知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書) (新書 - 2007/2/9)
スピリチュアルにハマる人、ハマらない人 (幻冬舎新書) (新書 - 2006/11)

そしてこの方、他の売れっ子なのに
ご自分で書いているらしい。

この量産は当然質を落とすはずなのに、
レベル以下 とはいえない。

そして、

今回の作品、これがやはり売れている。
しかも
しばらくぶりに最高の売れ方だ。

7月発売で
8/1 108位
8/16 10位
以後上下変動はあるものの
8/23 9位
現在に至るまで40位以内で推移している。

この方は
失礼ながらファンがファンであることを無意識に内在させている。
だから、売れ方がB'zタイプにはならない。


読者が
しっかりと吟味し、自分にあうものを買い
それがベストセラーとなる。
しかも、ネットの提灯とかを、この方はやっていない。

さらに帯がいい

勝間和代を目指さない」

このつかみは 多くの共感する人を呼ぶ。

これ、幻冬舎の勝利なのか、香山リカさんの勝利なのか?

しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
(2009/07)
香山 リカ

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