出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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売れる本は、読まれる本ではない。

売れる本は、読まれる本ではない。
だから、出版人としては不謹慎だが
読んでもらうための良い本を作る必要は
最重要にはならない。

この図で

マーケティングを丁寧に行い
作り方も、内容も新規性にあふれている本は
BOOK A 

GOODの多いほうが良い本というアンケート結果。

では、どちらの本のほうが売れたか?

良い本、悪い本

良くない本BのほうがAの何倍も売れたのだ。
これにはタイトルもAの作者による
Amazon自作自演も関係しているわけだが、

読者のほうが良い本を買うのではなく、
売れている本を 良い本と思い買うというのがある。

麒麟・田村氏の100万部売れた本をもっているという方にお会いしたとき
タイトルなんでしたっけ?
と聞いたら、
「ダンボール中学生」という答えが返ってきた。

そんなものなのだ。

読者の多くが 買った本の中身を読まない。

だから、タイトル装丁、最初の10ページは大切かもしれないが
そのあとに重点をおいた本つくりに時間をかけるくらいなら
ほかの事をやったほうがいいのだ。

本当にいやな、まじめにやる人がむくわれない時代だ。




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