出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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すばる舎の新聞広告イチオシは10万部必達

この本、すばる舎から
2009/7/24に出版された
そして まったく売れなかった。

だが、
8/8日経全5→即売れる
8/26朝日半5→即売れる
で即日の効果

この段階で3万部

9/2読売半5→即売れる
9/4日経全5→即売れる

6万部

これらはamazonの動きに即連動している。じつに見事だ!

じつに新聞広告の出し方が洗練されてきている。
昨年の広告の出し方に比べてうまくなってきたといえる。

すばる舎
がこのやりかたで採算ベースにしようとしたら
もう少し洗練しなければならない。
赤字覚悟か、作者の印税をおさえて広告費を稼げば別だが。。。


すばる舎の売り方は洗練され
マーケティングデータも蓄えられつつある。
あとは魅力的な本をだしていけば、伸びる出版社になると思う。

ただし、この本の中身についていえば
つかみもタイトルもいまひとつ
(すいません。から口で)

装丁も・・・。

本は中身とは関係なく
作者とか
売り方とか
広告
行列ができればそれに人が並び売れてしまう。


誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
(2009/07/24)
野口 敏

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