出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

くだらない本でも読者のつりかたで売れてしまう。

タイトルも
最初の2-3ページも
キャッチも
いいけれど、


「このを読んでもなんの役にも立たないし
感じるものもないなー」
 と いうでも

売れ始めれば、行列のできる店にさらに行列ができるように
ある程度売れる。

その代表が 儲かる」「稼ぐ」「xx万円」「億円
働かないで
といったキーワードで検索できるだ。


作者の名前が カタカナのものもこの手の類に属する。


読者は売れているからよいと思ってしまう。

一時ほどのいきおいはないが、
これらのの8割以上が
内容は薄い。

じゃあ、どのくらい売れるのか?

この(下図はこの本のamazonランキングの動き
○はアクション)
前述したくだらない本・駄作にあたる。
でも
1つの初動アクションだけで増刷。2万部を越すのだ。
このパターンでも
300位までの滞在期間が
1か月あれば2万部は超える。

読者=購入者
ではないが、いかに読者はつられやすいか!

下記のランキングの動きを示している本は
じっさいに最近このての仕掛け・アクションがほどこされ
ランキング捏造された本だが、
アクションがひとつのため1-2万部で終わりそうだ。

じっさい、この本
あまりにくだらない内容

くだらない本でも読者のつりかたで売れてしまう。

しかし、この本を例に、下図のように仕掛け・アクションをもう3回おこせば
ランキングはこのようになる。

ランキングが山の頂上に行き、そこから落ちるときに購入する人が
ランキングにだまされた方々だ。

このグラフでわかるように、仕掛け・アクションがあれば
山の頂上まで売れ、次第に落ちるが下げ止まる。

この期間が長ければ長いほど売れる。

しだいに底が高い位置になれば
この読者騙しキャンペーンは成功になる。

↓の図だと5万部は堅い。
5万部を新聞広告で売るには4回くらいの広告で
200-300万円の出費だが、
アクション・しかけならその半分でokとなる。


ちなみに、下図のアクションは初回を除いて正常な
もので、Amazon自作自演ランキングアップのような作為ではない。
もしAmazon自作自演ランキングアップをやれば
仕掛け・アクションの位置が初回以外、山に近い左側にに来て直角になる。

くだらない本でも読者のつりかたで売れてしまう。 複数アクションあり


にほんブログ村 本ブログへ




21世紀活字文化プロジェクト

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。