出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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祥伝社立花胡桃 さんが書いた「ユダ」がまた動き出した。

祥伝社ユダ」がまた動き出した。
6月発売のピーク時の週給200万円の
六本木高級キャバ嬢・立花胡桃 さんが書いた小説。

祥伝社立花胡桃プロジェクトまで作り力を入れた。

立花胡桃 さん 本人自筆で
本を書くなど、バカバカしくてありえないのが普通。

だって
本の印税は
この作者・立花胡桃 さんにとっては、労働の対価としては
安すぎる

「あほっくさ」と考えるのが作者の常識

それを書かせたのだから、
本人に直接の金以外のモチベーションがあるからだ。
復讐とか、
見返したいとか、

内容は悪くなく、迫力もあった。
リアリティー
新人でも、しっかりした文章だと思う。


物語への引き込み方も
すばらしい。

でも、何かが 売れるためには足りなかった。

もっと売れていいはずが、失礼ながら祥伝社さんの
思惑とは少し違っていた(憶測だけどね)

9月13日サンデージャポン出演は効果が即日出た。グラフの3本目の
赤い線がそれだ。
でも、これが 売れる本になるためには
赤い線の角度は鋭角ではだめなのだ。
45度以内の角度にするためにはどうしたらいいのか?

すなおに
プロモーションしていたんじゃ売れないのです。
もっとあこぎになって仕掛けないと・・・。


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