出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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タイトルを変えて、最初の10ページを作り直せば10万部は堅いコノ本

タイトルを変えて、最初の10ページを作り直せば10万部は堅いコノ本

AMAZONでは近日発売になっているけれど
紀伊国屋さんではすでに展開されている。

新書で内容は興味深い、章立ては少し
アマイ。

そこで、最初の10ページは
・・・これが、おしい。
そして、「タイトル

これが本の命なのだから
最初から意味のわからない単語を
ならべてはいけない。

”メールの伝わる書き方”とか、
”会話で気に入れれる方法” とか、
誰でも知ってそうなことが書いてある本が
Amazon50位以内にはいり、売れる
という昨今(理解できないね)、

この本のテーマは、すごく斬新に感じる。
内容はおもしろいし。。。


でも、せっかくのいい本も
目立ち読者の皆さんにアピールするという点では
少し
もったいないことをしたのかもしれない。
(まだ、近日発刊なのに、こんなふうに書いていいの?
すいません。)

ー失礼な部分、お許しくださいませー


スピンドクター “モミ消しのプロ”が駆使する「情報操作」の技術 (講談社+α新書)スピンドクター “モミ消しのプロ”が駆使する「情報操作」の技術 (講談社+α新書)
(2009/09/18)
窪田 順生

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