出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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小山昇さんのこの本が今日発売で1位だ。

経営の見える化経営の見える化
(2009/09/18)
小山 昇

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小山昇さんのこの本が今日発売で1位だ。
まだ書店にもないし内容はわからない。

でも小山さんを知る人はかなり多い。

年間百回を超える講演。

多作

武蔵野の社長という顔

本を本人が書いているのか
誰かに書かしているのかは
わからないが、

「・・・しなさい!」という命令形のタイトルが多いのは知っている。

今回の
タイトルも失礼を100も承知で言わせてもらえば、?かなと思う。
装丁はいいとして、
このようなタイプの作家の方は、書籍の内容がよかれあしかれ
関係なく売れる。

すでに顧客をもっている強みだと思う。
出版社もそこを買って執筆を依頼する。


本は出版と同時に売れ
「売れている」という事実につられて買う人がでてくる。
そしてさらに売れ、また「売れている」という事実につられて買う人がでてくる。

これはバブルだ。

かくして ベストセラーができあがる。


本は中身で買うものではないのかもしれない。

ーすいませんー

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