出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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SEOの本を読んでみた。意外な感動が。

SEOの本を読んでみた。

とは、
いっても素人のガブでは難しそうなので、
簡単そうなこの1冊を選んだ。

選んだ理由はタイトル
そそるタイトルで、このタイトルは100点満点だと思う。

SEO」というものを知らない人にもわかりやい内容で、
切り口つかみも巧みだ。


「どうせ理系の本だから、
なんだかわからない内容が書いてあるのだろう」・・・
と思っていたけれど、
そんなことはなくて、わかりやすかった。
もしかしたら
わかった気になっただけかもしれないが・・・。

読み終わってなぜか得した感じがした。

ちょっと感動。

でも
この感動はたぶん「わからないだろう」という潜在意識
が先にあったから、「意外と私でもわかるぞ!」と
感じたガブだけのものかもしれない。

もしかして、WEBの仕事をしている人にしてみれば
常識が書かれているのかもしれない。

それにしても売れていた(AMARANのキャプチャー↓)のは
このタイトル
つかみときちっと書かれた
入門書だからだろうか。

1、
この著者・宇都 雅史さんは
失礼を承知で書くと
どうみても「顧客をひきつれてくるるタイプ」の作者ではないし、
1作しか書かれていない。

2、
SEOの本は売れる本もあるけれど、
芸人が書いた小説がヒットとして売れるような
こんなパターンで売れるのはあまりない。

3、
日々、SEOの仕事で忙しくて著者が
WEB上の
仕掛けをしているとは考えにくい。

4、
出版社が実力のある
このての本のセールスに強い
PHP研究所


5、
SEOとあるが、純粋にはSEOテクニックの本ではなく
マーケティングの本

6、
本の内容、つかみ
かんたんに書かれた内容、
入門書

この要因のかさなりが売れた原因だと思う


つまり、このパターンで行けば
最初から読者をつれてこない作者でも
こうすれば売れるのだ!!!!!



amazonのレビューは売れた本だけに多く。

良いから、悪いまで
バランスよく点数がつけられている。

悪いダメな本だという人は
この本で実務的に役に立つだろう
知らないことがあるだろうと思って買った人だと思う。
SEOに未知のテクニックがあるとは思えないけれど。

★悪いレビュー

web業界に生きている人間にとっては「ごく当たり前&今さら」のことばかりです。

初心者の方にとっては有益な情報もあります。

文中いたるところに個人的な怨念が目につき、この点好ましく思わない。

★★★★★良いレビュー
とは言え気づきの多い良書なので、サイトを持つ全ての人にお勧めの本です。

でも、著者は本音を言っているのだろうと思う。
確かに正論ではあるけど、具体的な提案は少ない。
この本を読んで、気づいて反省する人は多いと思うが、
儲かるようにはならない。

まっとうな検索エンジン対策手法を丁寧に解説されていて、とても良いですね。

これらの意見の違いは
何に期待して読んだか?で違うと思う。

悪いレビューをださせる人まで買わせる
仕掛けはタイトルと読みやすく・ひきこむ
切り口なのだろうけれど、本は内容だけではなく
売れるか否かが大きいので

いろいろ感じた1冊だった。


新鮮な発見でした。



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