出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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な、なぁ、な~んと!あの本もこの本も、自作自演です。Amazonアマゾンカスタマーレビューと、ランキングのつり上げの現実

な、なぁ、な~んと!あの本もこの本も、自作自演です。
Amazonアマゾンカスタマーレビューと、ランキングのつり上げの現実

と、いうわけで、
彼らのほとんどは
情報起業家やカタカナの名前の人です。

どうしてか?というとそんなことをやって、もしばれても
仕事には影響しない人たちだから。

大学の先生や、公的機関とかの諮問委員なんかだと
自分の立場があり、ばれると即収入に響くからそんなことやらない。
むしろ別なことをやる。


Amaazonのカスタマーレビューを著者やその仲間が
自作で星5つにして「目から鱗です」とか
「読みやすくて・・・という気にさせてくれる1冊です」とか「個人的には前作も読んで・・・最高の1冊です」
などとべたほめで書きまくり、
それをお読みになった方に買わせる。


ランキングのつり上げは、自分でご購入→1位にして目立たせ
煽る。
少し内容がいい本だとこれで3万部くらいは売れるんで。

そこで、

今日は
Amazonアマゾンカスタマーレビュー
自作自演、自我礼賛の文章講座その1回目。


彼らといっても、作者なのだけれど、自作自演で文章を書くとき
InfotopなどでPDFを売る情報起業家なら
けっこう横のつながりができているから、
お互いに星5つのレビューで巧妙なカスタマレビューをつけたりする。

でも
この文章、巧妙すぎてすぐばれる。

たとえば、かれらがつかう表現手法は2つしかなく。
そのどちらかにあてはまるのですね。


自作自演ばればれの例だと、

こんなに読みにくい本は・・・です。

ここまでが”注目させるためのつかみ”
で、このあと真逆なことが書かれる

うますぎるひっかけだから、逆に
「なーんだ、自作自演のカスタマレビューなーんだ!」と
わかってしまう。
煽りの専門家の煽り言葉だし。


当たり前のことばかり書いてある。と、
いうのがありますが、これらは意味のない感想です。



言い訳、ネガティブなカスタマレビューが書かれたらすかさず
言い訳する人が多いです。
これは自作自演にあまり慣れてない作者



読んで損はない。
いっぺんの本よりは、よほど参考になりました。
そんなわけで星5個。


釣り餌、こんなふうに読者は星の数を意識しない
”よほど” の強調はまず作者でないとしない。
だいたい星の数を決める基準がおかしい。
中級レベルの自作自演者だけれども星の数に言及するのは
低レベル。


一番心を揺さぶられた本です。・・・思わずこうやって書いてしまうほど、



釣り餌、本で心が揺さぶられるのは、よほどの本ですよ。
こういうレビューがあったらじっくり読んでから買いましょう。
そして、これとは反対のレビュー
「この高評価がどうしても理解できない」があるかどうか。
もしそういうレビューがあったら自作自演です。


装丁が綺麗で、思わず書店で手に取ってしまいました。
1冊は傍に置いとこうと思うんですよねぇ。


できすぎ。読者の視線ではない
だいたい、
装丁がいというだけで本を買う人はいない



の魅力に★5つ

こんなふうに読者は星の数を意識しない
低脳レベルの自作自演者



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