出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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勝間和代さん「目立つ力」のAmazonカスタマレビューがおもしろい。

今さらながらでもないけれど、
しばらくぶりに勝間和代さん
を読んだ。

あいかわらず、しゃきしゃき感のある文で、
つい、香山リカさんと比べて、しまう。
女性の間では、勝間さんは好かれないかな?
と感じてしまう (失礼いたしました)

失礼は承知で書くけれど、

今回の勝間和代さんの新作「目立つ力」の売れ方はおかしい。
くわしくは、
勝間和代さん「目立つ力」のAmazonランキングの動きがおかしいぞに書いておくけれど。

そのページでグラフを見ればわかると思う。

2年前の売れ方にもどっているのだ。
それは
「決算書の暗号を解け」2007/10/25
の売れ方に近い。

Amazonカスタマレビューの数も減ってきている。

ところで、この本は 「ネットを使って目立ちましょう」という内容の本。
ことのほかtwitterがお好みの様子。

そうすれば勝間和代のようになれるよ!という
本。

でも
ネットがなくても勝間さんはその知名度ですでに
売れているでしょう?
、と、つっこんではまずいのかも?KYと言われかねない。

「インターネット・メディアの可能性と威力を知る」で書かれている
ことはたいていWEBでブログとかやっている人なら
知っていることだし。

「ブログ礼讃本かなと思って読んでみましたが・・・・違いました。
ブログを書いているご自身の礼讃本でした。 」
というAmazonカスタマレビュー
勝間さんの性格をあらわしていますね


しかしこの「目立つ力」の
Amazonカスタマレビュー
とってもおもしろい

詳しくはここにも書いておくけれど。
他の著作と比較してAMAZONのランキング動きの異常さもわかると思う。

ちょっと
このAmazonカスタマレビューさわりを書いておくけど、まるで別の本のレビューみたい。
これは操作されているのかね~?


○こういうことが、しっかりできるから、勝間和代は勝間和代として、多くの人に認知されているのだなと、あらためて感じました。そんなに新しいことが書いてあるとは思わないですが・・・面白かも

○ノウハウがすごい,

○氏のいつものパターンで上から目線で私・・・

・・・・。もう本を投げつけた


○あまり面白い本ではありませんでした。・・・

でも前作?だったかな?のレビューでは

絶賛、神様、勝間様もあったけれど、


○これを読んで、励まされる人が、本当にいるのだろうか?
一部の職業をバカにしたり、自分の考えを押し付けるだけだったり、相手を見下すということは、あまり好ましいことではない。

○カタカナ用語の連発で読んでいて途中でいやになってしまう

というのもあったけね、でも、レビューの多さに消されていた。

でも今回はねー



目立つ力 (小学館101新書 49)目立つ力 (小学館101新書 49)
(2009/10/01)
勝間 和代

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