出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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ここしばらくの間の10万部以上売れたと思われる本から売れるビジネス本・自己啓発本の傾向を見てみよう

ここしばらくの間の10万部以上売れたと思われる本から
売れるビジネス本自己啓発本の傾向を見てみよう


いうことで、最近10万部以上売れたと思われる
ビジネス本自己啓発本から
タイトルをあげないで、
どんな本が売れるのか、読者目線で書くので。


Amazonカスタマレビューから逆コンパイル
(最近教えてもらった言葉です)しちゃいましょう。
あえてタイトルはだしません。

参考になったカスタマーレビューからそのままの文でなぜ売れたか
いかにいい本であったかを抽出していきます。


★★177・・・この本20万部突破だそうです。


すごいです。

「もっと詳しく知りたい方は
検索してください」と書き、「当たり前のことが書かれている 」本

手にした時はすごい内容を期待した。肝心な部分が全く説明不足。

★★915・・・・この本20万部どころじゃない。
世の中の見方が変わる本

タイトルは確かに興味を引くが、内容はかなり薄っぺらい。

読んで「分かりやすい」とか言ってる奴は
頭が悪すぎる!

入門編とはいえ、これではあまりに得られる情報が少ない


★★・・・20万部はいっているでしょう。かるく


カタカナ用語の連発でいやになってしまう

「とんちんかん」
もっと私なりに人生を貪欲に行きようと希望を持てたので

___



わかるでしょうか?

薄っぺらな内容のカタカナが盛んに使われている
とんちんかんで説明不足な本こそが、
世の中の見方を変えてくれて、すごいです!となるわけです。


文章がおかしいか?しょうがない
。ね。

このギャップはどこからくるのか?

それこそAmazon操作、テレビの影響、ハロー効果
。。。もろもろなわけです。


新しい創造的なことが書かれた本が売れるらまだしも
陳腐な内容の本がいかにあふれていることか?
そういう作者に限ってAMAZONを操作するわけです。






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