出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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静山社文庫の健闘

10月6日、静山社文庫が創刊された。

講談社時代に「+α文庫」、大和書房「だいわ文庫」を創刊してきた古屋信吾
編集局長でほとんどを書き下ろしで発刊するという。(新文化より)

価格も手ごろで、人選も初回7点とあったが8点のような気がするけれど、
それでもかなりがんばっている。
なかでも一番売れているのがこの本だと思う。


40歳からの免疫力がつく生き方 (静山社文庫 B あ 1-1)40歳からの免疫力がつく生き方 (静山社文庫 B あ 1-1)
(2009/10/06)
安保 徹

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ジャンルはノンフィクション、フィクション、実用
と広範囲


頁数や価格にも幅をもたせる。と新文化に書いてあった。

でもこれからどう広告展開していくのだろうと考えていたら、

ダ・ヴィンチの11月号
売れてる文庫ランキング

静山社文庫創刊
の文字が!

やはり考えていますね。

静山社さんのあの広いお城のような事務所も
満杯になり、フル稼働ですな、これからは。




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