出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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ビジネス書の本のタイトルは作者が決められない。たぶん勝間さんでも。

ビジネス書の本のタイトルは作者が決められない。
と書くと意外と思う人が多いだろう。

普通の商業出版は、出版社が
テーマは・・・
枚数は・・・
・・・な感じで。


それで、書ける人いるかな?
ではじまる。

そして著者探し。新人以外でいいと思う人を探すのだけれど。

もちろん
できあがった原稿を読んで本のタイトル出版社サイドで決める。

勝間さんの「目立つ力」も小学館さんが
ある程度決めてきているのだろうと思う。


勝間さんの「断る力」という本があるけれど
「断らなかった」のだと思う。
でも、
書きたいものではないというのが文も奥に見えてしまう。


ところで、坂田氏の新刊といっても11月出版らしいけれど、

仮タイトル 悪用厳禁!倒産しても資産を守り再生する法

タイトルについての考えが坂田氏と出版社で違い
苦労しているみたい。


どのタイトルがいいか?なんてアンケートを
していた。興味ある方は
ここから投票してみてください


しかし、この新刊、興味深い。
破産したのに
3000万円の賃貸収入を生む
億の資産の賃貸ビルをそのまま保有している・・・なんて。

「悪用厳禁!」はききめありそうだなー。





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