出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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出版社とは何をするところか知っていますか?始めて本を出すときに。。。

出版社とは何をするところか知っていますか?

答えられます?

を世に出すときで
考えてみればわかる。

出版社は原稿をもとに直し
にしてくれる。新聞広告を1回うってくれる。
自社のホームページ・メルマガで告知してくれる。営業が大手書店
で平積み展開・ワゴン展開などの交渉をしてくれる。各書店にDMをまいてくれる。
・・・ここまでの作業が多くの出版社の仕事。

でも、それだけ。

たった、それだけ。

それだけじゃは売れないのだ。


出版社は内向きだ。
しかも作るものはすべて博打だ。

たとえば、ある著者に「これこれのを、こんな感じで
250枚で作ってほしい。3か月でどうですか?」と頼むとする。

でも、それなりの方なら「忙しいので」と、断られる。
「はい、いいですよ」と即決す著者などそうはいない。

いたとしたら、それなりに軽薄で。レベルの低い方だ
(ごめんね、レベルの低い 著者の方)


そこで譲歩し、条件合致でGOになる。


出版社の要求するを書けるか?悩んで考えるのが
それなりの著者なのだ。


いくら何冊か書いている著者でも
できあがるものはどんなものかわからない。
わからない。だから、せめて章立てとか内容とか
お願いしますと著者に頼む。

じゃあ、なぜその著者に頼んだのか?

博打なのだ。

それでも過去に出したがちゃんと書かれているから
頼むのだ。


では、新人の著者は?

新人には期待などしていない。

本を書いたこともないのだから
どんなものができあがってくるかわからないし。。。

ましてや、新人出版社に企画をもってくる人など信用しない。

「企画をもってくるくらいなら、できあがった原稿をもってこい。
新人なんだから・・・」
と心底では考えている。

だから、突然送られてきた原稿はすぐにゴミ箱にいくことになる。

最初の3行を読めばわかる。

本をだそうと思っているなら
書いてみることだ。250枚くらい。

そして10人に見せて8人が評価してくれるなら始めて
つてを探すべきだ。

ただし、探して、すべて書き直しを要求される。
それでも書ける人でないと
本当の著者にはなれない。

本は他人に読まれてはじめて本になるのだから・・・。



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