出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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もし、これが仕掛けなら絶妙でおもしろい売り方だと思う。

「もし、これが仕掛けなら絶妙でおもしろい売り方だと思う。」
と、ある作家の方がぼくのデスクに来て話しかけてきた。

えっ?

その方は、おもむろに
この知っている?と言ってきた。

それがこの


生命保険のカラクリ (文春新書)生命保険のカラクリ (文春新書)
(2009/10/17)
岩瀬 大輔

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生命保険のからくり」を描いたなんていっぱいあるでしょう?
それなのにこのが売れてきた。


「日生保だめだよ」というがね。

岩瀬さんが書いたから売れたのかな~?

でもかんぐりかもしれないけれど、
仕掛けがあるように感じちゃうんだよね。


どういうことですか?


アゴラって知ってるだろう?


あのすごいアクセス数のあるサイト?ですよねー?



そう、あそこに「良書悪書」というのがあって
それでもあなたは生保に入りますか?
っていうタイトルで取り上げられているんだよ。

これ、効果あるよねー。

このタイトルだけでもつい読んじゃうのに、文の
導入がうまいんだ。
本当にプロだよね。文章の。



でも、
アゴラを読んでみて
納得。


このうまさがあれば引きずりこまれるよ。

なーるほどね。
導入に悩める著者さんにはここで勉強してほしいと思うくらい。





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