出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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「このレビューが参考になった」と投票されているたった1行のamazonカスタマーレビュー

たった1行のamazonカスタマーレビューが
「このレビューが参考になった」と投票されている
この本。


もちろんAmazonキャンペーンで上位表示したもの。

頭金なしで収益不動産と書いてある。それで買ったら、
よほど運がよくないかぎり、あるいはよほどのおカネをすでに
もっていないかぎり破たんして
破産者の仲間入りになるのだけれど、

著者にしてみればそんなことは関係ないから
このような本ができあがる。

ここ10年の間に、資産家=賃貸不動産の大家さんの友人が1人が自殺
1人が破産しているから、いかにリスクのあるものか
ガブでもわかる。

1億円現金を持っていて、2億円の賃貸住宅を買うのならいいけれど、
300万円しかなくて
1億円の不動産を買った方は、一時的に夢をみるだけ。それが
1年なのか、3年なのかはしらないが・・・。


この本は自費出版でも
宣伝本でもない。

いちおうの商業出版としての条件をみたしている。

でも、この本、問題がないだろうか?



/

「家を建てる」とか「収益不動産投資」とかの類の本は
書店に並ばなくても
突然Amazonランキング上位に出てくることがある。

その後も書店に並ぶことはないAmazonだけのベストセラー書になることがあるのだが、
どうしてだかわかるだろうか?

いわゆる宣伝として本をだした場合がひとつ、
そしてもうひとつが自費出版。

最近は自費出版でもそれとわからない棚にならべられるようになった。

広告宣伝本は最初から読めばすぐわかるだろうけれど、
自費出版はなかなかわからなくなってきている。

次回は普通の棚に並べられるようになった自費出版の本の見わけ方について
書いてみよう。




頭金収益不動産-200911041100




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