出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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勝間さん問題を整理してみよう。デシャバリすぎ。

今回の勝間さん問題を整理してみようね。

ことのおこりは、
勝間和代女史が、国家戦略室で「デフレを止めろ」的なことを提言したらしく
それを知った池田信夫氏が、
面白い記事を書いた、そして波紋が広がる。

★勝間和代氏のためのマクロ経済学入門★

この記事、タイトルがとても良い。

そして、↓

★複雑な問題に簡単な答はない★

さらに、
勝間和代が調子に乗って、twitterで署名集めて、(権力の中枢から実質的に置き去りに
されている)菅直人にブレゼンした。
いわく、デフレ退治が一番大切で、これをやれば全
てが解決する「ボウリングの一番ピン」だと言ったようだ。


というコメントで始まる。

★バ勝間和代★


断定、上から目線、

「庶民は私の本を読んで勉強しなさい、私はみなさんと違って頭が良いのよ」的な文章。


AMAZONカスタマーレビューから言うと、
ここらへんの方々が考えているはなもちならない気持ちが爆発しているような
気がするんですね。

安易に資産など増えない

浅いなあ・・・短期間のサラリーマンファンドマネージャーだからかなあ

文章力の不足と薄っぺらな内容

カタカナ用語の連発で読んでいて途中でいやになってしまう本でした。

残念ながらこの本も、「とんちんかん」ですね…



でも、まあ政権もその進言をまともに取り上げるようなことはしないから
どうでもいいようなきがするのです。

でも勝間さんのこのしゃきしゃき感、キャラじゃないとすればそろそろ変えないと
嫌われますよ。

たしかに売り出しの時にはアンチを作るのは効果あるけどね






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