出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「勝間さん問題を整理してみよう。デシャバリすぎ」の続きを。

勝間さん問題を整理してみよう。デシャバリすぎ」の続きを。話してみましょう。

じつは
[勝間さん問題を整理してみよう。デシャバリすぎ]

のとき、すごくアクセス数が多かったので、気をよくして書くんだけど。

じつはガブは、
勝間さんの

決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
(2007/10/25)
勝間和代

商品詳細を見る


を読んで、いい本 だな と感じた
記憶がある。

もっとも本の読み方は他の方々とは違うのかもしれないが・・・。

でもこの方、お会いしたことも
たぶんないと思うけれど、
その上から目線のキャラが、いじられやすいと感じる(すいません)

本を書く人は始めは普通の人なのだけれど、
すぐに
先生」と言われだし、
自分が先生であると思い始める。

でも、
実際は「xxという企画のxxの本を」書いてもらいたくて
編集者はそのために、その「先生」にお願いしているだけなのだ。


もし、その「先生」に断られたら社内の了解も水の泡になるし・・・。

もちろん、「先生」には気持ちよく引き受けてもらいたい。

だから
先生、お願いします」なのだ。

まして、BigNameの「先生」なら売れ方も
売れ行きもよめるから、いきおい、BigNameに出版の依頼がかたよる。


BigNameの「先生」の書くものは
同じことの繰り返しで飽きられているから
専門外のことまで依頼するようになる。

勝間先生は
「断る力」といいながらもそれをお引き受けになるから
Amazonのカスタマーレビューはたいへんなことになってしまう。

next

勝間和代さん「目立つ力」のAmazonカスタマレビューがおもしろい。。

BigNameの先生のマネジメントは
ご自身の責任。

基本的にBigNameをつかって売れりゃあ出版社としてはいいわけで、
「育てよう」なんて気持ちをもとうにも
財務基盤が弱いからそれどころでないし・・・。

それでも小説家の先生はまだいいかもしれないが・・・。

じつはBigNameと言われる先生よりもっとすごい先生がいたりするのだが、
自己プロデュース力がなかったり、生粋の学者で学問好きだったりで
日の目を見ない人もけっこういる。


でも今回この話題はかなりのブログで見られたけれど、
真正面からこれをとりあげていたブログがあったのでここでご紹介。
金融日記

真正面から書いていていいブログです。


それから
ついでに
http://d.hatena.ne.jp/goshiito/20091109/1257744652

http://twitter.com/goshiito

私的におもしろいんだけど、わからないよね。つぼが違うだろうから。


にほんブログ村 本ブログへ



21世紀活字文化プロジェクト
amaran

ブックマーク







スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。