出版:ガブのホントは教えたくない売れる”本”の秘密

活字離れのこの世の中、少女マンガは売れるけれど、出版業界は売れない時代。本をだしても採算が!!「売れる本」ってなんなんだろう?

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日曜夜のテレビの本の売上への影響力とは何なのか?

エチカの鏡」で
-死ぬときに後悔すること25-
という番組が公開された。

もちろん
とりあげる内容は
この本だ。

死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
(2009/05/25)
大津 秀一

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そしてどうなったか?
このAmaranのチャートを見ればわかるように、
16日18時には1位を達成。

死ぬときに後悔すること25

このような例は多い。

経済学者の
中谷 巌氏も昨年リーマンショック後12月15日に
自戒の書をだすときにNHKはこれをとりあげ
Amazonランキングがめちゃくちゃ上がった。
しかもそれはやはり日曜夜だった。


本そのものの内容より
目立つ能力のほうが本の売上には重要なのだ。

とくに日曜夜のテレビ

残念ながら経済学ではもっと売れても良いと思う作家が
売れていないことだ。

大津 秀一氏、
中谷氏の本はすばらしいが、
目立つことで 売れるにつながる

そのためのテレビなのだ。



売れる本というのは半分以上が
良い本とは関係ない。


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